ぶらり旅 「春の陽気に誘われて」⑤

皆様、こんにちは。きのうは予想外の雪に見舞われましたが、もうほとんど解けましたので、ご安心下さい(汗)

「諏訪湖周辺ぶらり旅」は、きょうが最終回です。皆様にもおなじみの、↓こちらからご案内します。

↓蓼科高原荘でも人気のお酒「真澄」の蔵元、「宮坂醸造株式会社」です。


「真澄」の銘柄の由来は、諏訪大社の宝物「真澄の鏡」だそうです。いま全国の蔵元に普及している「七号酵母」は、こちらの酒蔵で発見されたものです。 → 協会酵母とは?

↓蔵元のとなりに、おしゃれな売店があります。
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お酒はもちろん、「お猪口」や「ぐい呑みグラス」の他、真澄のグッズ等、いろいろ販売しています(^0^)/

つづいて向かったのがこちら。諏訪インター近くのこのお店。

↓「おぎのやドライブイン・諏訪店」です。大型観光バスも駐車できる広い駐車場があります。
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「峠の釜めし」で有名な「荻野屋」は、明治18年(1885年)、群馬県の信越本線・横川駅前で創業しました。横川駅~軽井沢駅間の「碓氷峠」では、日本一の急こう配が立ちはだかっていました。そのため列車の前後に補助機関車を連結しないと峠を上る(下る)ことができませんでした。機関車の連結作業のため、横川駅ではすべての列車が長時間停車、駅弁の販売には適していました。列車が発車する際に販売員がホームに整列し、深々とお辞儀をしていたのは有名ですよね。

「峠の釜めし」は、4代目社長の高見澤みねじが乗客ひとりひとりに要望を聞いて回り、昭和32年に考案したものです。その姿勢、おおいに見習いたいですね。さらに、モータリゼーションの発展に合わせて国道18号沿いにドライブインを建設、多くの観光バスが休憩のために立ち寄る名所となりました。

その後、長野県各所にドライブインを建設。こちらの「諏訪店」は昭和58年4月21日にオープンしました。信越本線が北陸(長野)新幹線に、国道18号が上信越自動車道に役目を譲り、横川での売上は減ったそうですが、「横川以外」での売上比率を70%以上にまで高めていたため、経営への影響は最小限でした。これらの「先見の明」は、特筆すべきものだと思います。

「諏訪店」では、お土産品もたくさん取り揃えてますよー。 → おぎのや

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さて今回の旅?の大トリは、こちら。

↓皆様おなじみの「大社煎餅・諏訪店」です。
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創業以来90余年、現在も仕込みから包装にいたるまで、「手作業」を貫いています(汗)

いやー今回の旅、歴史や伝統を守る姿勢、伝統にとらわれずに時代の変化にあわせる姿勢・・・いろいろ勉強になりました(汗)・・・あっ、実際に旅したのはスタッフと料理長ですけどね(汗だく)

これからいい季節になります。皆様お誘いあわせの上、ぜひ蓼科高原荘と信州の旅をお楽しみ下さい。スタッフ一同、お待ちしております!


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ぶらり旅 「春の陽気に誘われて」④

皆様、こんにちは。いやー、また雪が降るとは思いませんでした。

きょうは↓この通りです(汗)


↓夜、買い出しに行きました。(ロビーに置いている雑誌の発売日にあわせて)
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市街地は雨でした(汗)

「諏訪湖周辺のぶらり旅」、きょうはこちらからご紹介します。注:写真は3月15日に撮影したものです(大汗)

↓諏訪湖畔、間欠泉センターの正面にある「タケヤみそ」の工場。
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「タケヤみそ」は創業明治5年(1872年)。「ひと味ちがう~」のテレビコマーシャルは、あまりにも有名ですよね。

工場の一角にある「タケヤ味噌会館」に立ち寄ってみました。

↓売店では、いろいろなグッズ、おみやげ、みその計り売りなどがありました。
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↓ここにしかない?「ごまみそソフトクリーム」。いやー、たべてみたいですねー(^0^)/
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↓売店前の大きな釜。
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「タケヤ味噌会館」の情報は、こちら。→ タケヤ味噌会館

つづいて向かったのが、↓こちらです。

↓「湖畔公園足湯」。
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平成13年4月オープン。上諏訪温泉発祥の地である「七ツ釜源泉」を引いてます(汗)

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↓当日は小学生が足湯につかっていました(汗)
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↓「自然浴さんぽ路」。
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足湯であたたまった足をさらに刺激?または先に刺激した足を足湯であたためる?まっ、どちらにしても気持ちよさそうです(汗だく)

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「足湯」の情報は、こちらからどうぞ。→ 足湯

次回は皆様よくご存じの「あの場所」に向かいます。お楽しみに。


ぶらり旅 「春の陽気に誘われて」③

皆様、こんにちは。連休は多くのお客様にご利用いただき、ありがとうございましたー(^0^)/

きょうは3月20日。「春分の日」です。「春分の日」を中日に前後3日を含めた7日間が「春のお彼岸」ですね。「暑さ寒さも彼岸まで」というように、本格的にあたたかさを感じるようになりました。

毎年よ 彼岸の入(いり)に 寒いのは

これは明治26年(1893年)に正岡子規が詠んだ句です。子規が母親に「彼岸というのに寒いね」と言うと、母親が「毎年よ、彼岸の入りに寒いのは」と答えました。このとき子規は、母親の言葉が「五・七・五」調になっているのに気づき、俳句としたのだそうです。これがのちに口語体の俳句の基本形となる名句といわれているそうです(汗)昔の人は敏感だったんですねー。

さて諏訪湖周辺の「ぶらり旅」、きょうはこちらからご紹介します。注:写真は3月15日現在のものです(大汗)

↓こちらは「高島城」です。豊臣秀吉臣下の日根野織部正高吉によって築城されました。かつては諏訪湖に突き出した「水城」で、「諏訪の浮城(うきしろ)」と呼ばれた難攻不落の城でしたが、江戸時代に諏訪湖の干拓が行われ、その面影はなくなりました。


明治9年(1876年)に「高島公園」として一般に開放されました。現在の天守閣は昭和45年(1970年)に再建されたものです。園内は桜の名所としても知られています。↑こちらの写真の左側も桜です。えっ?まだぜんぜん咲いてないって?ふっふっふ・・・咲いてから紹介したのでは遅いと思い、先手を打って様子を見てきたということです。見ごろは4月中旬ですよー。あと樹齢約130年の藤も有名です。こちらの見ごろは5月中旬~下旬です(汗)

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↓園内の案内図。
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↓料金表。
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↓「三之丸御殿裏門」。
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城が諏訪湖に面していたころは、ここから舟に乗ることができたそうです(汗)

↓桜が満開になったら、みごとですよー(^0^)/
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↓城の外に出てみました。
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↓ほうほう、「高島藩主諏訪家墓所」が国史跡に指定ですか。
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↓こちらは園内にある「諏訪護国神社」。戦没者がまつられています。
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ちゃんと「御柱」が建ってますね。

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こちらのブログは前回で連載?250回をむかえました。読者の皆様あってのブログです。今後とも、よろしくお願いいたします!

では次回をお楽しみに。

↓だれか「拍手」してー(^0^)/



ぶらり旅 「春の陽気に誘われて」②

皆様、こんにちは。相変わらず雪はありません(汗)

↓池の氷は、ほぼ解けています。


↓きょうはスタッフに落ち葉清掃をしてもらいました。
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↓そして、な、なんと!錦鯉くんたちが冬眠からさめて活動をはじめたのを確認しました。
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昨年より、だいぶ早いと思います。まだ動きはゆっくりです(汗)

さて、「諏訪湖周辺のぶらり旅」、きょうはこちらからご案内します。

↓「諏訪湖いちご園」。
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いちご狩りが楽しめます(^0^)/ 「城山福寿草園」から諏訪湖をめざしていくと大きな看板があり、わかりやすいです。

↓こちらが受付です。大型観光バスも来ていました。
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↓大きな温室が6棟くらいあり、中で収穫できます。
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営業は6月30日まで、要予約です。品種は「あきひめ」・「さちのか」などです。

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↓この写真ではわかりにくいですが、期間によって料金がちがいます(汗)
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温室内では、なんと「30分食べ放題」です。注:持ち帰りは別途料金。

くわしくは、こちらをどうぞ。→ 諏訪湖いちご園

↓「諏訪湖ダックツアー」のポスター。よくみると昨年のものですね(脂汗)
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水陸両用バスで諏訪湖をクルーズ!!ことしの営業は4月1日(土)からです。こちらも要予約です(汗)
情報は、こちらからどうぞ。→ 諏訪湖ダックツアー

次回は「高島城」に向かいます。お楽しみに。



ぶらり旅 「春の陽気に誘われて」①

皆様、こんにちは。いやー蓼科高原荘の周辺、相変わらず雪はほとんどありません。日陰に若干のこっている程度です。このまま本格的な春となるのでしょうか(^0^)/

さて先日、衝撃的?なニュースが飛び込んできました。江戸時代からつづく↓こちらの公衆浴場「精進湯」が、今月いっぱいで閉館となるのだそうです。スタッフには早速現地に飛んでもらいました。あわせて諏訪湖周辺を「ぶらり旅」してきましたので、リポートします。


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創設年は定かではありませんが、寛文4年(1664年)に高島藩三代藩主・諏訪忠晴が画工に命じて作らせたとされる「御枕屏風(おまくらびょうぶ)」に、「精進湯」が描かれています。少なくとも353年前ですね(冷汗)昭和53年から、全国的にも数少ない市営の温泉公衆浴場となり、多くの市民や観光客に親しまれてきました。場所はJR上諏訪駅からほど近いところです。

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「精進湯」では、長らく(長すぎでしょう!)のご愛顧に感謝の気持ちをこめて、なんと!
3月25日(土)~3月31日(金)まで無料!!
だそうです。(3月27日は定休日) 皆様、「精進湯」に行くなら今ですよー。

では3月15日の「ぶらり旅」をリポートします(脂汗)

↓こちらは「大熊城跡(城址)」です。
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場所は・・・わかりにくかったようです(汗) 「諏訪大社・上社本宮」から県道16号を岡谷方面へ~どさん娘ラーメンを左手に見て~2つ目の信号を左折して上っていくと、3~4分で到着・・・だそうです(大汗)

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その昔の大熊城(千野氏の居城)の跡地で、今は城郭の名残が残るのみです(汗) 築城年は不詳ですが、文献では文明15年(1483年)に、その名が見られるそうです。天文11年(1542年)に武田信玄の侵攻によって落城しました。

↓石の祠(ほこら)。「千野丹波守房清霊祠」と彫られています。
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↓「大熊城跡(城址)」からの景観。
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じつは「中央自動車道」の建設により城址が分断されてしまい、今では一部が残るだけだとか。

↓こちらは「城山福寿草園」。「大熊城跡(城址)」の近くです。
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大熊地籍の中央道沿い、諏訪湖を見下ろせる高台にあります。この福寿草、自生ではなく近所の農家の人が栽培しているそうです(約12000株)。福寿草は別名「元日草」ともよばれ、新年を祝う花として古来から親しまれています。

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つぎは「諏訪湖いちご園」に向かいます。次回をお楽しみに。




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