ビーナスラインを渡る風 蓼科高原荘スタッフブログ
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近況報告 夏に向けて準備がすすんでいます(^0^)/
皆様、こんにちは。また2週間弱、交信いや更新が途絶えまして、申し訳ございませんでした・・・(はじめから汗だく) 蓼科高原荘周辺は、すっかり緑が濃くなってきました(^0^)/

↓「縄文の湯」さんの前の通り。遠くに八ヶ岳を望みます。


以下、近況報告です。

↓6月8日。食堂前の藤の木が花をつけました。
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ほうほう、「藤色」です。当たり前ですね・・・あはは。

↓6月11日。毎年恒例の「池清掃」のため、水を抜いているところです。
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↓スペースの都合で、あっというまに池清掃完了!(6月12日)
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↓6月13日。業務報告のため上京。
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↓沿線の風景です。
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↓東京は雨でした。
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↓いつものように、街で情報収集を。
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業務報告会では、夏に向けての準備状況の報告や修繕の打合せなどをしてきました(^0^)/

↓帰りは信号トラブルのため、なんと出発ホームが7番線に変更(汗)
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↓17時30分発予定の「あずさ27号」が25分遅れで発車。新宿をあとに。
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↓池の水はりが完了しました!写真は6月18日撮影。
DSCN5714.jpg

↓6月19日。あ、きょうですね。タイルの貼り替え工事の様子です。
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最近蓼科高原荘にお越しになったお客様はご存知だと思いますが、玄関前のタイルが老朽化しておりました(汗)なにしろ竣工から40年ですからね。これからも修繕をして大事に管理していきます。

↓老朽化したタイルをはがしたところ。
DSCN5724.jpg
この面があらわれたのは40年ぶりということですね(冷汗)

↓職人さんがタイルを貼りはじめたところ。
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↓錦鯉くんたちは、水が新しくなって大喜びのようですね。
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↓お食事タイム。すごい食欲です(汗)
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↓プランターにハーブを植えました。食卓で登場するかもしれませんので、おたのしみに。
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夏に向けて着々と整備がすすんでいます。

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きょうは近況報告でした。いやーそれにしても、梅雨入りしてから雨が降りませんね(汗)今週末に来館予定のお客様、玄関前のタイルはきれいになっていると思います。ご期待下さい!

↓だれか「拍手」してー!!!(興奮)
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いよいよ?梅雨入り。
皆様、こんにちは。書いてるのは夜ですけどね(汗)

きょう買い出しのついでに、生まれてはじめて「御射鹿池」に行ってきました。あっ、まったく逆の方角ですので、「ついで」とは言わないですね、あっはっは(^0^)/



この「御射鹿池」、当ブログでもたびたび登場しています。東山魁夷の「緑響く」のモチーフになったところです(汗) 夕暮れ時の雨(霧?)で、なにも見えませんでした(脂汗)

「御射鹿池」は、1933年に完成した農業用の「ため池」です。横谷渓谷は、奥蓼科温泉郷に代表される酸性の冷鉱泉の影響と1,100メートルの高地に由来する冷害に苦しんできました。「御射鹿池」が完成すると、流れ込む冷たい水をあたためることによって、農業用水として使えるようになったとの事です。酸性が強いため、魚などは生息していません。

名前の由来ですが、諏訪大社に伝わる神にささげるための鹿を射る神事、「御射山御狩神事」からきているそうです(汗)

↓蓼科高原荘から奥蓼科に向かっていくと、右側に「御射鹿池」があります。距離は10キロほどでした。
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↓道中はヘアピンカーブが連続するような山道でした(汗)
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↓途中で立て看板をみると、標高1,300メートルでした。
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行きも帰りも「鹿」の群れに遭遇しましたよ。あわててシャッターを押したので、ブレてます(汗)
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普通に(5頭~10頭?)道路を歩いてます。皆様もご注意ください。


さて、急に話が変わりますが(冷汗)、きょうは休館日で消毒作業を実施しました。

↓中庭での作業の様子。
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↓ロビーで薬剤噴霧中!
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↓昼間からどんより曇り空でした。きょう、関東甲信地方の梅雨入りが発表されましたね。
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↓買い出しの帰り道。
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市街地では気温が17℃と表示されていましたが、蓼科高原荘周辺は、これより2~3度?低いと思います。夜から朝にかけては、なんと!まだ暖房を使っています(汗) 週末にお越しのお客様、服装にはご注意下さい。


いい陽気になってきました。~きょうは「芒種」~
皆様、こんにちは。きょう6月5日は、二十四節気の「芒種」です。

↓周辺の今の状況は、こんな感じです。


稲の穂先にある針のような突起を、芒(のぎ)というそうです。「芒種」とは、稲や麦など穂のある植物の種をまく頃です。毎年同じことを書いてます(汗)

この時期の風物詩に「ホタル」がありますね。よく知られているのが「源氏ボタル」ですが、光っては消える点滅?の間隔が地方によって違うのだそうです。関西では2秒に1回、関東では4秒に1回だそうです(冷汗) 理由はまだわかっていないそうです。どなたかご存知の方、いらっしゃいますかー?

有名な「辰野ほたる祭り」、ことしは6月10日(土)~6月18日(日)までですよー(^0^)/
くわしい情報は、こちらを。 → 辰野ほたる祭り

きょうはお客様無しだったため、スタッフ総出で調理場の掃除をしてヘトヘトです(脂汗) あしたからまた頑張ります!

きょうから6月。
皆様、こんにちは。更新が途絶えていた間に、敷地内はこんなに新緑があざやかになってきました(^0^)/

↓食堂前。昨年植えた木も、花が咲いてますよー。


きのうは月末でお金を預けに行ったり締めの作業をしたりと、大忙し?でした(汗)

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↓周辺では、田植えを終えたところが多いようです(汗)
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きょうから6月ですねー。皆様は6月というと、どんなイメージをお持ちですか?私は・・・そうですね、6月といえば「衣替え」ですかね。しかし十数年前から「クール・ビズ」によって、この「衣替え」も、昔ほどのイベント?ではなくなってきましたね(冷汗) 今回しらべてみましたら、最近は「スーパー・クール・ビズ」なんていうのもあるそうです。「クール・ビズ」では上着を脱いだりネクタイをはずしたりする程度ですが、「スーパー・クール・ビズ」では、なんとTシャツやジーンズも状況により可、だそうです(汗)でもさすがにタンクトップやハーフパンツはNGです、あっはっは(^0^)/ ・・・うーん、なんだか季節の境目があいまいになってきましたね。

↓玄関前で空を見上げたら、飛行機雲が。
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↓今の時期、なやまされるのがこちらの「黄色い花粉」です。これは玄関前。
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暖房→冷房への切り替えは6月12日・13日に予定しています。それまでの間は暑くても窓を開けられません。窓を開けると館内が花粉だらけに・・・(汗) まあ、これも自然の営みですからね。自然にはさからえませんねー(脂汗)

6月は唯一「祝日が無い月」です。農繁期で「ハレの日」がなかったことも影響しているとか。そのせいか?蓼科高原荘では例年6月は利用が少なめです(涙) 皆様、信州はいま新緑がまぶしい時期です。どんどん!お越し下さい。

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お食事は、きょうから「夏メニュー」です。乞うご期待!!










これからも歴史を重ねていきます。
皆様、こんにちは。書いてるのは夜ですけどね(汗)

↓きょうは涼しげな写真からどうぞ。

蓼科高原荘の中庭の「滝」です。水が流れる音をお届けできないのが残念です。涼しくなりましたかー? あっ、実は先日この滝のそばで、なんと!「クレソン」が生えているのを発見したんですよ。お食事で登場するかもしれませんので、お楽しみに。

さて話は全く変わりますが(汗)、きょう5月20日は「ジーンズの誕生日」です(^0^)/ 昨年も書きましたが、ゴールドラッシュに沸くアメリカ西部の金山で働く労働者たちからの「丈夫な作業着が欲しい!」という声に応えてポケットなどを金属製リベットで補強したものが、今のジーンズの原型。サン・フランシスコにあるリーバイ・ストラウス社が、この技術で特許を取得したのが1873年5月20日・・・144年前のきょう、というわけです。当初は今のような「デニム」ではなく、「テント地」を使っていたそうです。

↓2頭の馬がひっぱっても破れないほど強度があることを示した、「ツーホースパッチ」。
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ほうほう、「PATENTED IN U.S. MAY 20 1873」と記されていますね(汗)

私もジーンズのファンで、裏方作業の時はいつもジーンズを穿いてます。ところで「ジーンズ」は、劣化するほどに味が出ますよね。このような衣服は他にないと思います。マニアになると、わざと汚したり、破ったりするそうですからね(脂汗)

↓カラオケのマイクを修理した時、瞬間接着剤をたらしてしまったあとです。おろして2日目でした(泣)
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↓大浴場の消毒用塩素(次亜塩素酸ナトリウム)をタンクに補充する際、お尻に付いて色が落ちてしまいました(汗)
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このような劣化も「唯一無二の個性」として楽しめる、それがジーンズの魅力ですよね。ちなみに↑こちらのモデルは、防縮加工していない「生デニム」。洗うと縮み、穿くと必要な部分が伸びて、その人の体型にフィットします(^0^)/

↓同じサイズのものを予備で買ってありますが、1年でこんなに縮みました(冷汗)
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昨年は新たに何本か購入しました。

↓自分の生まれ年のモデルの復刻版。半額セールで衝動買いしましたが、まだおろしてません(汗)
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↓こちらのモデルは「ロングデイ」というサブネーム?がついてます。名前の響きと色が気に入って購入。
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↓こちらは17オンスの厚手のもの。通称「赤耳」仕様です(汗)
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↓当分ジーンズは買わなくてすみそうですね(^0^)/
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きょうはジーンズの話題になってしまいましたが、なにが言いたかったかというと、「良い物」は何十年経っても支持され続ける、ということです。蓼科高原荘は、今年で竣工から40年をむかえます。ところどころ修繕が必要なところも出てきました。しかし「お客様に楽しんでいただく」という姿勢は変わりません。これからも歴史を重ねていきたいと思います。まだ蓼科高原荘を利用した事がないという方、ぜひ一度お越し下さい。スタッフ一同、おもてなしします。

週末にお越しのお客様、運転には気を付けて・・・。