ビーナスラインを渡る風 蓼科高原荘スタッフブログ
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冬のお献立は?
メインテナンスも終わり4日より冬のお献立となりますので少しだけ

DSC_3927.jpg

メインとなる鍋は今回もちょっと意表をつく鍋となりました。

秋田出身の方は懐かしいかと思われる鍋料理です

(あくまで風ですが)そしてもう一つの鍋は

DSC_3936.jpg

徹底的に「信州」をアピールした鍋となりました。こちらは

(えっ!?それを鍋に?)と、少し驚いて貰えるかな?と・・・思いまして

焼き物も少しだけご紹介しておきますね

DSC_3928.jpg

DSC_3935.jpg

一品は正当に和食なのですが・・・相も変わらずもう一品は洋食の

様な和の焼き物です??大体、お客様の方が(あの板前さんなら)と

納得いただけるかと思います。 又、今回も変なことやってるよ~と

思っていただければ良いかな?連泊で来て頂ければ両方が楽しめますよ

そして、今シーズンより新たな『追加料理』のお目見えとなります

DSC_3938.jpg

DSC_3937.jpg

信州と言えば鯉料理なのですが、どうやら県外の方は 鯉=泥臭い 

と言うイメージがあるようですが当館の〝鯉〟は違いますよ~ 

蓼科の伏流水で育てられた鯉は臭みも無く(えっ!?)と思うでしょう

そこで、『鯉の旨煮』と『鯉こく』をご用意致しました。 川魚の旬は

冬だとご存知ですか?川魚は寒い冬は餌を食べませんそれ故

秋、体に油を貯め冬を過ごすので冬は脂が乗って美味しい時期なんです

当日お越しになってからの注文にも対応できる準備が整いました

ので是非一度食してみませんか? 
                
             鯉のイメージが変わるかも知れませんよ
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なりました!!
秋真っ盛りの「蓼科高原荘」ですが、食材も秋、真っ盛りです。

そしてとうとうお米も新米になりました~
新米

お米が美味しいと評判の当館のお米もとうとう今年の新米になりました

土曜日の夕飯から新米となっていました。

お泊りになられた方で気が付いた方はいらっしゃったでしょうか?

所で、新米とはいつまでのことを言うのでしょうか?

答え 精米の場合は生産年の12月31日までに精米・袋詰めされた

   物を「新米」と呼びます。

DSC_2984.jpg

蓼科湖畔も今が見頃です。吉永小百合さんのコマーシャル(某テレビの)

で有名な観射鹿池も大分見ごろになっていると聞いています。

食欲の秋・芸術の秋・・・・蓼科高原荘で感じてみませんか?
高原荘の周りの草花達
周りの木々の色も濃くなり暑いと感じる日さえあるような日々です。

当館の周りも色んな草花が咲いております。そこで普段気にも留めない

草花を「おっ!よく見ると良いじゃ無いか」と思えるのではないかと

紹介してみようかと思います

ヒトリシズカ(信金蓼科林内) イカリソウ  
    ヒトリシズカ               イカリソウ

マムシ草     ノミノフスマ
    マムシグサ              ノミノフスマ

これらは、お客様のお泊りになっているお部屋から見る唐松林の中の

草花です。お部屋から探すと見える訳ではありませんが

「あ~こんな花が咲いているんだ」と、思っていただければ

と思います。 道路から敷地内に入ると・・・・

ヒョウタンボク サワフタギ (2)
    ヒョウタンボク              サワフタギ

この、二種の潅木の内、サワフタギは今が丁度見ごろの花です。

車で入ってこられても林の中に咲いているのが判ると思います。

ヒョウタンボクは一寸遅かったので、すみません散り始めています。

 駐車場近くでは

   フデリンドウ (1)       舞鶴草 (1)
    フデリンドウ            マイズルソウ


ニワゼキショウ  タチツボスミレ (1)
 ニワゼキショウ            タチツボスミレ

などが咲いています。お車を止めて探してみては如何ですか?

ニワゼキショウは日が当たっていないと花が咲いていないので探すのは

困難となってしまいます。 探さなくても見られるのが・・・・こちら

ジシバリ

当館の食堂から見える林の中に黄色い花が・・・タンポポだと

思っていらっしゃる方も多いですが(実際タンポポも咲いてますが)

ジシバリと言う草花なんですね。簡単に雑草と言えば雑草なの

ですが、良く見れば可愛い花だと思いませんか?

高原荘の周りにはまだまだ探せば都会ではお目にかかれない?

嫌・・・気が付かない草花が沢山咲いています。一寸した自然観察

などしてみては如何でしょうか? 
    
           スタッフ一同心よりお待ち申し上げています
続きを読む
雪解け後の遊具達は・・・・?
寒~い冬も終わりを告げ、雪も解けると今まで使われることの無かった遊具は・・・

 高原荘遊具 (1) 高原荘遊具 (4)

あら~  枯れ枝が散乱し松葉が落ち、普通に遊べる状態では無くなっています

 高原荘遊具 (3)     高原荘遊具 (2)

松葉が落ち、滑り台は松葉ばかりかマツヤニでとても滑れませんね~ では!!

熊手やブロアー・・・・その他、色々使い掃除をしましょう!子供たちが遊べませんから

 高原荘遊具 (5) 高原荘遊具 (8)

 高原荘遊具 (7)     高原荘遊具 (6)

ビフォー・アフターの写真でした~ お子様たちも裸足は無理ですが、ちゃんと遊べます

まだまだ、掃除の余地はあるのですが、少しずつでも安心して遊べる場をと・・・

中々、手の行き届かない場所も在るかと思いますが気が付いた所がありましたら是非

「あの場所どうだよ。」と、お声を掛けて下さいね。出来るところは対応したいと思います
安心して、あたたまって下さい(?)
こんにちは。

↓きょうは天気予報が「ピタッ」と当たって、午後から「みぞれ」模様になりました。まあ、どっさり積もるような事はないでしょう。


さて、きょうは「風呂の日」です。誰が決めたのか、毎月26日は2・6の語呂合わせで風呂の日だそうです。あっはっは(^0^) なんでも4月26日は「良い風呂の日」、11月26日は「いい風呂の日」だとか。では、せっかくですから、きょうは蓼科高原荘のお風呂について、少しご紹介します。

↓こちらは大浴場です。
IMGP3345.jpg

↓蓼科高原荘のお風呂は「循環ろ過式」です。こちらが「ろ過装置」の制御盤です。
IMGP3341.jpg

↓「ろ過」するだけでは細菌が繁殖してしまいますので、定期的なお湯の入れ替えとともに塩素系の薬品での殺菌を実施しています。その濃度は、専用の試薬を使って毎日チェックしています。
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↓細菌が繁殖すると「レジオネラ症」などを引き起こします。蓼科高原荘では、厚生労働省の指導基準を上回る「常時0.4mg/L以上」を自主基準としています。濃すぎると、プールみたいに臭くなります。(冷汗)
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日々の管理の他に、隔年で「ろ過配管洗浄」と「ろ材の交換」を実施。

↓さらに年に2回、専門機関に水質検査を依頼します。
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もちろん結果は「合格」です。

きょうは普段ご覧になれない裏方の様子もご紹介しました。万全の管理をしていますので、どうぞご安心下さい(^0^)

↓余談ですが、お湯の温度設定が結構むずかしいんですよ。
IMGP3333.jpg
熱すぎても、ぬるすぎても、ご満足頂けません。また、温度設定に当たっては、循環の過程で冷める事も計算に入れなければなりません。毎日お天気や気温をにらみながら、0.5℃単位で調節しています。アンケートで「お風呂の温度がちょうどよかったー♪」なんて書いて頂けた時は、ひとりでニンマリしています。(汗) あっ皆様、お風呂の温度にご不満な時は、遠慮なくお申し付け下さい。

まだまだ寒いですが、蓼科高原荘のお風呂は「ホット&クリーン」です。どうぞ皆様、お越し下さい。スタッフ一同、お待ちしております。






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