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真田丸 真田発祥の地巡り③ 海野宿
少し順番は変わりますが、当館より上田に向かう祭、道順によっては

「大家駅」方面を通る道をナビが示すかも知れません。 それでしたら

上田に行かれる前に「海野宿」に寄ってみてはいかがでしょうか?

海野宿(うんのじゅく)は、昔、地元の豪族・海野氏の領地だった場所

です。真田幸村の祖父である、真田幸隆の出自も海野氏だと言われ

ていますし、真田十勇士も物語として多くの人の心を掴んでいますが、

そのなかの一人、海野六郎もやはりこの地の出身者です。根津甚八

も海野近辺の禰津地籍というところの出身です。

白鳥神社 (1)

東御市観光協会のパンフレットによると「日本武尊の伝説を縁起と

する歴史ある神社です。」とあり、「真田幸隆(幸村の祖父)が

武田信虎に攻められたときに、白鳥明神の霊験によって戦場を

脱出し、その後家を再興した。」とあります。この戦が天文十年

(1541)とのことですので、海野宿が開設された寛永二年

(1625)よりも遥か以前からこの神社はあったようです。

海野宿の基は白鳥神社の周辺にできた集落なのかもしれません。

海野宿街並み

海野宿は日本の道100選にも選ばれている宿場町です

     海野宿 本うだつ      本卯建(ほんうだつ)
 
海野宿 袖うだつ 袖卯建(そでうだつ)
海野宿の魅力のひとつに「うだつ」があります。「うだつ」を近くで

見られる観光地なのです。「うだつ」とは「うだつが上がらない」で

用いられるものですが、出世できない人物のことを表しますよね。

この語源である「うだつ」は漢字で「卯建」「宇立」と書きます。

昔、隣家との屋根との間につけた防火壁のことです。

江戸中期以後は、商家として立派な「うだつ」を造ることで

商売が上手く行っていることを誇示していたといわれています。

ですから「うだつがあがらない」とは「繁盛していない」

「出世できない」という意味となったそうです。

真田幸村ゆかりの地、海野宿では、立派な「うだつ」が立ち

並んでいるので、それを見ることができる貴重な町です。

立派な「うだつ」が残っているところを見ると、宿場として

海野が栄えていたことが伺えますよね

海野宿 脇道

海野宿 瓦屋根 (1)

2月27日から3月13日まで『ひな祭り』が海野宿及び白鳥神社

で行われているそうです。30件程の宿場の各家の道に面した場所

や、土間などに昔からの古い物から、吊るし雛、ギヤマン製の物と

色々飾ってあるそうです。 真田丸発祥の地巡りと共に「海野氏」

も訪ねてみてはいかがですか?
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真田丸 ② 真田戦国ルート 大回り
さて、真田丸 第二弾は上田城を中心にしたいと思います。いざ!出陣
 
真田幸村公騎馬像
               上田駅前の「真田幸村公騎馬像」

ウォーキングマップ

駅に回り騎馬像を見た所で上田城へと向かいます。ん?? これは~

良いもの見つけた~。真田十勇士ウォーキングマップか・・・良いかも

と、取りあえず上田城に向かいます。上田城内駐車場は混んでおり

第二駐車場へと車を停めます。 

真田丸ドラマ館

真田丸大河ドラマ館は平日にも関わらず多くの方で混んでいました。

ここも中は撮影禁止なので詳しくは 真田丸 ドラマ館 でどうぞ

さてお城に向かいます。するとこんな方たちがお出迎えしてくれます

上田城前の十勇士

真田十勇士に扮した方たちが日替わりでお出迎えです 記念撮影もOK

気軽に声を掛けてみてはいかがですか?一緒に写真もOKだそうです

上田城

上田城の桜は有名ですから今年は例年以上に来園される方が多いかと

思います。 先を急ぎますが前回の真田発祥の地巡りでも書いた通り

上田城内 真田神社

こちらの真田神社は本来「松平神社」です。脇に事の流れの由が書いて

ある看板が立っていますが・・・読んでみてください。

更に奥に向かうと「真田井戸」があり「西の櫓」と見て回ります

ここからは先の駅で見つけた地図を元に歩きたいと思います・・・

これが意外と歩く距離がありまして~ 

新町の散策道~芳泉寺~向源寺~と歩き
             (この間、見て回って約1時間半)

散策するのは面白いものでこんな楽しみ方はいかがでしょうか?

上田マンホールの蓋

どこに行ってもそうですがその地域・地域でマンホールの蓋は色んな

デザインがあり見て、探して意外と面白いですよ。 

北国街道

北国(ほっこく)街道です。昔ながらの街並みが風情ある街並みです

この街並みを歩いていると、遠い昔この地が城下町だったんだな~と

感じさせてくれます。通りには味噌屋さん・酒蔵・地産地消の食堂・

上田の食・おいしいパン屋さん、少しのアルコールも・・・

                       楽しめる街並みです。
餅屋伝助

外回り一周を済ませ上田城に戻りたいと思います。 上田城の前に

上田市観光会館がありますので今回のお土産はこちらで最後に揃えても

良いかと思います。時間にして約4時間の歩きでした(少々お疲れ)

今回久しぶりに上田城に来て分かったこと・・・。 真田丸巡りも良いですが

個人的に是非、見て帰って頂きたいのが『山本鼎(やまもとかなえ)』

さんの「農民美術」の作品です。 山本 鼎常設展

上田のサントミューゼと言う上田市立美術館で行われているそうです

私も久しぶりに見たくて上田城内を探したのですが無くて・・最後に観光会館

で伺って知りました。。。

       なので、今回は時間がなく、次回こそと、思っています

お客様は是非時間に余裕を持ってこちらも見て頂ければと思います
真田丸 ① 真田発祥の地巡り
真田氏歴史館 (1)

大河ドラマ『真田丸』が人気で、そこで当館より向かうと、時間は?

距離は?と思われると思います。そこで下見に行ってきました。

数回に分けてお送りしたいと思いますが、結構個人的な部分も・・・

真田氏歴史館 (2)

先ず向かった先は「真田歴史館」 戦いの足跡や武具・甲冑など

戦国の激動の世を生き抜いた真田三代の足跡を辿り真田三代に

想いを馳せられる場所となります。 館内は撮影NGなので無しです

歴史館より5分程歩いたところに「真田氏館跡」と言う「上田城」を

築城するまで暮らしたと言われる場所です。

地元では「お屋敷」と言われ、現在は「御屋敷公園」として整備され

ツツジの名所として知られています。 さて次に向かうのは

真田氏本城跡 (2)
「真田氏本城跡」 真田の里のほぼ中心部の少し小高い山の上に

あり、城址からは「砥石城」や「矢沢城」を一望できる景観の良い

場所にあり、自然の地形を生かした巧みな築城技術が忍ばれます

真田家のお墓 (1)

次に向かったのが「長谷寺(ちょうこくじ)」真田 幸隆公夫妻・

真田昌幸公の菩提所で真田墓所があります

真田家のお墓 (3)

真田墓所にお参りする方は皆さん小銭を『六文銭』に見立て

写真のように並べてお参りする方が多いようです。

因みに私も調べてあったのでその様にお参りさせて頂きました

山家神社 (1)

次に向かったのが「山家神社」 古くからこの地域の守り神

として崇められ、神川沿岸に暮らす人々の水分の神(みくまり)

として崇拝されたそうです。真田氏も幸隆の代より氏神として

崇め、上田城落成後は鬼門除けの神として崇拝されました

真田神社

そして勘違いしている方が多いのですが上田城内にある真田神社は

本来「松平神社」なんですね~ 故に、この山家神社内にある

「真田神社」が本当の真田神社なんですよ! 地元の方でも間違えて

覚えている位ですからしょうがないですね~ さてさて次は・・・

信綱寺 (3)

文禄3年の昌幸氏の文書によると兄、信綱の位牌所として建立され

信綱夫妻の墓や墓前の桜と言われる、樹齢400年の古木桜があり

宝物館には長篠の合戦で討ち死にした信綱の首級を包んだとされる

血染めの陣羽織が伝えられています。

今回はお墓にもと、思ったのですが・・・雪が・・・次回にします。

このコース車で回っても(歩きじゃ無理がありますが)

3時間は掛かります途中、食事の時間とか考えると少し余裕

を見た方が良いかも知れません。 

真田発祥の地を想いを馳せて見ては如何ですか?

当館より車で1時間半くらい見て頂ければ「発祥の地」

巡りの場所まで行けます。

元気のある方は「幸村夢工房」で電動アシスト付き自転車

もあるので自転車で巡るのも良いかも知れません。
松本城と安曇野の春
春めいた季節となりました。当館より一時間半ほどで(中央道・長野道利用)松本市

に行けます。松本市は県の中心部でもあり『松本城』があります。

 松本城

松本城の天守は国宝として城跡は国の史跡に指定されています。周りは梅がちらほら

咲き始めていますが4月上旬には桜の名所となり桜並木光の回廊も催されます。

 松本城の忍者 (1)

庭園内(有料)に入ると!忍者が居ました~ おもてなし忍者と言うらしく、観光客の方

と一緒に写真を撮ってくれるみたいですよ~ 外国の方には異常な人気でしたよ。

 松本城 4階からの景色

城内は非常に急な階段ですので昇られる方は足元に十分お気をつけ下さい。

現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。 数多くの火縄銃

なども展示されており45分位?の時間で天守までの見学が出来ます。 松本城

を後に『開智小学校』を見学されるのも言いのですが、この時期はやはり「安曇野」

に向かって頂くのがお勧めかと思います。長野道に戻らず、国道19号経由で

「大王わさび農場」を設定して頂くと約30分程で目的地に到着します。 

 大王わさび農場 20150326 (8)

この時期ならではのわさびの花の可憐な姿が見られますよ~ ゴールデン・ウィーク

位まで行くと花の日除けの為、黒い寒冷紗が掛かってしまうので、この時期しか

見れない風景がご覧になれると思います。 

 大王わさび農場 20150326 (7)

桜の咲くころに、一番のピークを迎えます。又、此処でしか食べられない「わさびソフト」

と「わさびコロッケ」などオリジナルの美味しいものもありますよ~ そしてこの地は

映画 『夢』 黒澤監督 や朝の連ドラ 『おひさま』のロケ地でもあります

 大王わさび農場 20150326 (9)

安曇野の原風景がこの地に凝縮されています。もうすぐ信州も桜の季節です

「早春賦」の歌はご存知だと思います早春賦の唄の地となっている安曇野を

散策してみてはいかがですか?
     
           近くに早春賦歌碑もあります「大王わさび農場内ではないです」
善光寺御開帳について
4月5より5月31日まで『信州善光寺』の7年に一度の御開帳が行われます。そこで

情報をと善光寺さんに行ってきました。当館よりですと諏訪I・Cからと思いますが!!

実際、走って見た所 (白樺湖~長和~上田~更埴~長野)と、下道を走っても30分

程しか違いが無いようです。高速代を考えると・・・・更に御開帳時には相当の混雑も

考えられますので臨時駐車場からのバス乗り換えが便利かと思います。

臨時バスについてはこちらから確認してください      シャトルバス情報

   善光寺参り 20150317 (2) 

牛に引かれて善光寺まいり とは行きませんが向かってみましょう

善光寺参り 20150317 (19)長野と言えば『八幡屋磯五郎』

の七味唐辛子、本店が門前にあり、好みの調合もして頂けます。御開帳缶いいな~

  善光寺参り 20150317 (4)

仲見世通りは長野県らしいお土産や食べ物屋さんが建ち並び目移りがしてしまいます

中でも是非、ご賞味頂きたいのが『小川の庄』の長野分店にある「信州牛コロッケ」!!

  善光寺参り 20150317 (5)

『小川の庄』はおやきで有名なお店なのですが!私はこちらがお勧めです。

  善光寺本堂

御開帳前と言う事もあり意外と空いていました。御開帳時の土・日は観光客で

あふれかえるのではないでしょうか? 平日をお勧めします。 今回、来てみて分った

のですが「善光寺七福神めぐり」等、平日にゆっくり・のんびり参拝したいなと思う所が

多々ありました。 せっかく長野までいらしたのですから、ここでのお昼のお勧めを一軒

  長野 彌生座

善光寺の交差点側の『彌生座(やよいざ)』と言うお店です。ん?看板を良く見ると・・

当館に来られた方は、〈あれ?〉と思われる方もいらっしゃると思います。

このお店の二階は「農民美術」の小さな美術館となっています。大正時代の洋画家

「山本 鼎(やまもとかなめ)」が提唱した人物です。 上田城横にも記念館があります。

善光寺さんをお参りした後、上田城址と記念館の拝観も宜しいかと思います。

善光寺参りをすると、よく「片参り」と言うのを聞きます。それは・・・『長野善光寺』さん

だけに行ってもご利益は無いですよ~ 『飯田 元善光寺』さんもしくは『上田 北向観

音』にもお参りしないと駄目ですよ~と言われています。東京~圏央道・関越道~上信

越道~更埴JCT~長野善光寺さん~上田城址~北向観音さんをお参りして当館にと

いうコースはいかがでしょうか?翌日は一番良いとされる『諏訪善光寺』にもお参りして

帰路に 4月中は桜がそこかしこ咲いていますし5月上旬には遅めの桜が、そして新緑

が美しくなります。新緑と言えば善光寺のそばにある『東山魁夷』美術館も訪ねて欲し

いですね 当館より15分の御射鹿池が題材となった『緑響く』を見て実際の御射鹿池

の新緑を堪能していただければと思います。 文が長くなってしまいました・・・

これだけでは書き足りないほどの長野県の情報はまだまだあります。

当館を起点に何度もお越し頂き(こんな信州もあったんだ)と発見して頂ければと・・・

追記  お帰り途中で甲斐善光寺さんも同時期、御開帳を行っています。 

                                いや~一日二日じゃ無理ですね~