ビーナスラインを渡る風 蓼科高原荘スタッフブログ
プロフィール

蓼科高原荘 スタッフ

Author:蓼科高原荘 スタッフ
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本一の場所に行ってきました。
皆様、こんにちは。先日は3月下旬並みの気温の日があり、「おっ、もう春?」と思ったのですが、今朝の最低気温はマイナス13℃でした。春到来までは、もう少しの辛抱ですね・・・。



きょうは業務車の点検のため外出しました。帰り道、山がとてもきれいだったのでカメラに収めようとしたら、意外に障害物が多く(送電線など)いい撮影場所が見つかりませんでした。・・・ならば、と向かったのが、上の写真の場所です。この建物は「茅野市役所」です。市役所の最上階へ行けば展望スペースのような場所があるのでは?と思い、エレベーターで一路8階へ。

DSCN9671.jpg

にらんだ通り(?)ありましたよ、展望スペース!8階フロアの周囲360度が見渡せるようになっていました。
DSCN9647.jpg
↑こちらは八ヶ岳方向です。窓ガラスに山の名前が書いてありました。

※ここでひとつお断りですが、撮影する角度がずれていたようで、一番左端に写っているのが「蓼科山」です。山の名前を少し左にずらしてご覧ください。(汗)

↓こちらは北アルプス方向です(^0^)
DSCN9656.jpg
↑ちょっと分かりずらいですが、諏訪湖も見えます。

↓こちらの方向には、なんと「富士山」が見える・・・はずなんですが・・・。
DSCN9664.jpg
↑きょうは見えませんでした。(大汗)
富士山は、この写真の中央あたりです。
代わりに私の手とカメラが写っていますが、気にしないでください・・・。(汗だく)

↓市街地付近はこの通り、今はほとんど雪がありません。
DSCN9679.jpg

↓蓼科高原荘周辺に来ると、まわりは雪景色に変わります。
DSCN9686.jpg

ところできょうのタイトルですが、「日本一の場所に行ってきました。」となっています。話の流れからすると、このタイトルは間違いでは?とお思いでしょう。ふっふっふ・・・間違いじゃないんですよ。実はきょうご紹介した茅野市役所は「日本一標高が高い場所にある市役所」なんです。ちなみに標高は801メートルだそうです。私が上った展望スペースは8階ですから、801メートルプラス20メートルくらいですかね、あっはっは(^0^)

予報では、あすまた寒気が襲来するようですね。皆様、風邪などお召しになりませんよう、お気をつけください。蓼科高原荘周辺は、春が一歩一歩近づいています。ぜひお越しください。スタッフ一同お待ちしております。




スポンサーサイト
諏訪で体験してみませんか
諏訪に冬、行っても観光が・・・・そこで体験の第2弾、前回は陶芸でしたが今度は

諏訪湖畔の『ガラスの里』での体験はいかがでしょう?トンボ玉やリューター、キャンドル

など、当日行って体験できるものがあります。 詳しくは  下をクリックして下さい
              SUWAガラスの里 そこで今回トンボ玉製作に挑戦しました

   諏訪湖ガラスの里 トンボ玉作り (8)

ショップ及び体験出来る場所に向かうと・・大きいクリスタル・ボールが階段の下に

2億円だそうです。 さておき体験に向かいます。最初、手順を先生に教えてもらい

諏訪湖ガラスの里 トンボ玉作り (4) 行うのですが・・・意外に上手く

いかない。 そんなに上手くいったら苦労はしませんね。800度と高温のバーナーを

使うため「トンボ玉体験」は中学生以上らしいです

  諏訪湖ガラスの里 トンボ玉作り (6)

  諏訪湖ガラスの里 トンボ玉作り (9)

出来上がりはこんな感じです。形が・・・あまり上手くいきませんでした。

製作が終わるとガラスを冷やす時間があるので館内のレストランで食事をするのも

いいですし、すぐお隣の『諏訪湖いちご園』でいちご狩りを楽しむのもよろしいのでは?

前回の陶芸体験ですが、製作したコーヒーカップが焼きあがりましたので少し自慢です。

  P1000448.jpg

この、陶芸のお話はこちらからどうぞ  蓼科で陶芸体験 冬でも楽しめる所が

多々あります。今まで知らなかった冬の信州を是非堪能してみてはいかがですか?


諏訪の豆知識 下社
たまには諏訪の豆知識をお届けします。諏訪にお越しの際、上社は訪れる方は多いと

思いますが下諏訪にある下社「秋宮、春宮」はどうでしょうか?

そこで、意外と知られていない下社の豆知識を!!諏訪の住民でも知らない事も・・・・

P1000437.jpg

先ずは、春宮の大鳥居をくぐると正面に見えてくる『神楽殿』此処で写真を撮る方は多く

人気の場所です。 そうですね。見ると大きな「注連縄」が実はこの注連縄 出雲大社の

注連縄と同じなんですよ~ 出雲大社注連縄連保存会の方に指導を受け作っています。

P1000439.jpg

続いて『万治の石仏』ですがこの様に有名になったのは、故岡本太郎氏や作家の

新田次郎 さんが1974年に諏訪の『御柱』を見に来た時にこんなに面白いものは無い

と絶賛され一躍話題になり、それから有名になりました。下社『春宮』知識でした。

では、下社『秋宮』に向かいたいと思います。

P1000435.jpg

え!?只の小さなスケートリンク??冬に諏訪湖が結氷しない時の遊び場として近隣の

旅館経営者らが休耕田に設けたのが始まりで、氷は10センチの厚さにならないと滑走禁止

だから!!と言わないで下さい。 皆さん浅田真央 荒川静香 村上加奈子・・・

織田・高橋・小塚・羽生・・・・選手を知らない方は居ませんよね~今や日本人は知らない人が

居ないと言ったほどの国民的スポーツ フィギュア・スケートその発祥の地がこちらです

P1000429.jpg

ね?諏訪地方の人でも知らない方は多いですよ~ 1909年の開設 今でも無料開放

していますが、平日は厳しいかな~ 詳しくは 0266-28-7555 へ問い合わせて下さい
きょうは大寒
皆様、こんにちは。きょうは二十四節気の「大寒」です。読み方は「だいかん」ですが、思わず「おーさむ」と読みたくなりますね、あっはっは(^0^) ・・・それもそのはず、一年で一番寒いとされる時期です。この「大寒」ですが、二十四節気の第24番目です。・・・ということは?一巡して春を迎えるまでの、最後の難関ということですね。

↓こちらはきょうの蓼科高原荘の様子です。先週の木曜日以来、雪は降っていません。


DSCN9477.jpg

きょうは皆様にひとつご報告があります。最近お越しになった方はご存知かと思いますが、蓼科高原荘では昨年の12月以来、「玄関前の凍結」に悩まされてきました。雪かきをしても、夜に屋根から落ちた雪が朝になるとカチカチになっていて手に負えず、滑り止めマットで応戦するのが精一杯でした・・・。

↓これはきのう撮影した写真です。
DSCN9447.jpg

ところが!・・・ようやく活路が見出せそうなんですよ。実はきのう、裏の倉庫で「ホース」を見つけたんです。長さ30~40メートルはあろうかという、長~いホースです。それを見たときにひらめきました。もしかして・・・。

DSCN9474.jpg
↑そうです!厨房からホースを引き、熱いお湯で玄関前の氷を融かす作戦を本日敢行しました。

↓しかし、これがなかなか手ごわいんですよ。60℃のお湯をかけても簡単には融けてくれません。
DSCN9484.jpg
↑ようやく「滑り止めマット」が姿を現したと思ったら、

DSCN9492.jpg
↑その下にも「滑り止めマット」が・・・。これは12月に敷いたものですね。(汗)

↓さあ、4時間の格闘の末、ついに!
DSCN9501.jpg
じゃーん!玄関前の歩行路を確保することに成功しました。
でも、まわりが凍っているのは変わりありません。ひきつづき、お客様には注意を促していきたいと思います。

さて、一段落したところで、おーさむ、いや、だいかん(大寒)の話題に戻りますか。例によって(こればっかり)旬のものを調べましたら、「南天(なんてん)」・「鰤(ぶり)」・「牛蒡(ごぼう)」などが出てきましたよ。

「南天」は、「難を転じて福となす」ということで、縁起が良いとされています。あっ、今ロビーにある鉢植えがそうですね。
DSCN9451.jpg

「鰤」は出世魚として有名ですよね。この魚は育つにつれて呼び方が変わりますが、呼び方は地方によって違うそうです。知りませんでした。関東では、モジャコ(稚魚)→ワカシ(35センチ以下)→イナダ(35~60センチ)→ワラサ(60~80センチ)→ブリ(80センチ以上)と呼ぶそうです。よく「ハマチ」といいますが、これは関西をはじめ西日本での呼び方だそうです。長野は微妙な位置ですね。(^0^)

「牛蒡」は食物繊維が豊富に含まれています。また、身体の中の毒素を排出してくれるといいます。皆様はどんな食べ方がお好きですか。私はやっぱり「きんぴら」ですかね。

いや~、出世魚の鰤のように、蓼科高原荘ももっと発展させたいですね。皆様、お誘い合わせの上、どしどし(?)お越しください。スタッフ一同、お待ちしております(^0^)/








日帰り温泉施設のご案内
お帰りになる前に諏訪南インター方面で何処か無いですか?との問い合わせが

最近よくありますのでちょっと、帰り道にある日帰り温泉施設を数件ご案内します。

日帰り温泉 (6)

当館より諏訪南インターに向かう道「エコーライン」を走ると『上里』と言う信号機があります

信号を左折し1キロほど走ると「もみの湯」があります建物は少し古いですが

温泉の質は良いですよ 詳しくは もみの湯 こちらをクリックして下さい

次は通称「八ケ岳鉢巻道路」、夏にも紹介した富士見高原花の里のある

場所にある 『八峯園 鹿の湯』さんです。 富士見高原スキー場でスキーを楽しんで

からの入浴もよろしいかと思います 詳しくは 鹿の湯 こちらへ

日帰り温泉 (5)

鉢巻道路をさらに小淵沢方面に向かうと・・・ちょっと寄り道 八ケ岳リゾートアウトレット

日帰り温泉 (1) 日帰り温泉 (2)

久しぶりに私も行きました~ おかげで大分ウインドーショッピング!を楽しみました

時間がまだあるな~と、どうでしょう?ウインタースポーツ スキーだけでは無いです

アウトレットを出た所に『八ケ岳スケートセンター』もありますよ~

日帰り温泉 (3)

さて、ショッピング、スケートと楽しんだら温泉かな?小淵沢インターまで5分です

日帰り温泉 (4)

道の駅『小淵沢』と併設されており、長野と山梨のお土産を選べちゃいます。

温泉施設の『延命の湯』は他と比べると少~しお高いですが、施設は充実しています

詳しくは 延命の湯 併設されている道の駅は「家族で一日楽しめる道の駅ランキング』

で東日本2位と言う実績のある道の駅です。 当館からも40分程で着きますよ~

帰宅まで温泉天国長野県の温泉を楽しんでお帰りになりませんか? 

                            まだまだありますが少しづつ紹介しますね
 

冬山登山は難しい?
春から秋に長野県の山に登山に訪れる方も多いと思います。しかし冬山はな~・・・・

と、思っている方もいらっしゃると思います。そこで、今回はそれ程の重装備をしなくて

登れ、更に360度の展望の開ける山をご紹介したいと思います。

DSC_0298.jpg

茅野市と高遠町との境にある「守屋山」年間を通して老若男女人気の山です

DSC_0302.jpg

そうは言っても基本冬山なのでそれなりの装備はしないといけませんが、最低限

スキーウェアーでも良いのですが暖かい服装と靴は防寒靴で、ストックは必要です

DSC_0304.jpg

出来れば 『6本爪以上のアイゼン』 も欲しい所ですがこれからの時期ですと

この山は大分、踏み固められて歩きやすくなっているのでギリギリ大丈夫かな?

DSC_0310.jpg

私も今回、アイゼン無しで登ったのですが片道ゆっくり登って一時間半位です

DSC_0308.jpg

山頂からは360度の眺望が楽しめ、北アルプス連峰、八ケ岳、南アルプス、

中央アルプス、浅間山、御嶽山素晴らしい眺望が待っています。

この日も小学3年と5年の兄弟を連れた親子や、埼玉から来たと言う年配の方など

多くの方が登っておられました。危険な個所も無く最低限の装備で楽しめる山だと

思います。雪の踏み固められた此れからが登りやすい時期です。

                  春から秋も良いですが一寸、挑戦してみませんか?
冬の御射鹿池
当館より15分ほどの『東山 魁夷画伯』の絵でも有名な「御射鹿池」。当ブログでも春

ご紹介していますが、冬はどうでしょうか? 意外に雪が少なく、思っている残雪の池

に巡り合わないので(一寸な~)と思っていたのですが、昨晩、丁度良い感じの雪が

  雪の御射鹿池 (1)

うっすらと山の木々に薄雪が掛かり、空とのコントラストも良いです。

  雪の御射鹿池 (3)

夏に来られている方も多いと思いますが、冬には見えなくていい物を消してくれる

マジックがあります。 雪道は少し心配かも知れませんが、この上にもお宿が

ありますので除雪はしっかり行われています。冬用タイヤであれば十分です。

  雪の御射鹿池 (5)

  雪の御射鹿池 (2)

おっと~一陣の風が吹きました。 うっすらとかかった雪はアッという間に解けそうです

  雪の御射鹿池 (4)

御射鹿池に上ってくる途中には多くの馬頭観音が安全を見守ってくれています。

お気をつけてお越しください。 あっ!雪景色と言えば、当館より約一時間と少し

かかってしまいますが、日本全国でもここだけと言う『枝垂れ栗』の木の雪景色も

多くのカメラマンの的となっています。ちょっと見てきましたので一枚だけ

  枝垂れ栗

上伊那郡辰野町と言う場所です。もし興味のある方は一声お掛け下さい。

詳しい場所をお伝えいたします。もう少し雪があると絵になるのですがね。。。。

雪の枝垂れ栗森林公園 でも もう少し雪のある姿が見られますよ~ 宜しければ


アニメファンは全員集合!
皆様、こんにちは。いきなりですが↓こちらの写真はどこでしょう?


あっ、クイズというわけではありません。これ、蓼科高原荘周辺の「ある場所」なんですが、なんと!マンガの舞台として描かれている場所なんですよ。

↓今回ある方からの情報で、このような場所の案内が市役所にあると聞いて、行ってきました。ちょっとわかりづらいですが、左端の女の子のバックに描かれているのが上の写真の場所です。
DSCN9383.jpg
※注:市役所での展示は昨年末の期間限定で、今は茅野駅2階の観光案内所に移動しています。

私はぜんぜん知らなかったのですが、この場所の他にも茅野市や富士見町、原村、諏訪湖周辺など多くの場所が、この「咲-Saki-」というマンガ・アニメの舞台として描かれています。(マンガの原稿は、版権の関係でここには載せられません、すみません・・・)
DSCN9396.jpg

DSCN9392.jpg

マンガやアニメの舞台になっている実在の場所を「聖地」といい、ファンがその場所を訪れる事を「聖地巡礼」というそうです。お好きな方はぜひ「聖地巡礼」の旅を、いかがですか?
DSCN9367.jpg

夕食は「冬メニュー」に変わっています。ぜひ蓼科高原荘にお越しください。スタッフ一同、お待ちしております!



冬の味覚狩りは如何ですか?
冬に諏訪に来てもウィンタースポーツをする訳でもないし、滞在しても何処に行けば?

諏訪湖周辺に散策に出かけるのは如何でしょう? 定番の「諏訪大社」さんにお参り

するのも良いですが、冬の味覚狩りは如何ですか?  冬の味覚 『イチゴ』

  諏訪湖イチゴ園 (6)

諏訪湖農協さんが「諏訪ガラスの里」近くでハウス栽培を行っている冬の定番です。

  諏訪湖イチゴ園 (4)
私が訪れたときは、昼過ぎということもあり数組の方と手入れをされている方がいました。

  諏訪湖イチゴ園 (5)

入り口にはイチゴ狩りの豆知識が!個人的にはミルクは付けない派です。

  諏訪湖イチゴ園 (1)
おお~たわわになっていますね~ 今の時期は『章姫』がほとんどだそうです。

  諏訪湖イチゴ園 (3)

花も多く今年の収穫は始まったばかりなので、おなかいっぱいに食べられそうです。

諏訪湖イチゴ園 (2)

粒も大きく、私でも昼抜きで行って50個位(食べすぎ?)が限度かな~ 元は取らないと

詳しくは諏訪湖イチゴ園もしくはフロントにパンフレットを置いてありますのでご覧下さい

6月まで開園されていますので春休み、ゴールデンウィークにもOKです。

                でも、一応冬の果物なので冬のほうが美味しいと思います。
信州といえばお蕎麦
信州にお越しになれば、『お昼はお蕎麦』と言われる方も多いでしょう。

そこで、今回は当スタッフお勧めの「お蕎麦屋さん」をご紹介したいと思います茅野市そば屋 せせらぎ (1) 茅野市北山字

長尾根・・・どこ?ですよね~ 当館より蓼科に向かい「メルヘン街道」を走ると

15分程の場所です。国道沿いのお店ではないので少し分かりづらいですが

茅野市そば屋 せせらぎ (7) 味は保証します

 茅野市そば屋 せせらぎ (4)

茅野市そば屋 せせらぎ (6) 茅野市そば屋 せせらぎ (5)

今回頼んだのは「とろろせいろ」と「ミニ天丼」 一口そばをすすると・・・・

ん~なんとそばのいい香りが鼻孔を抜けました。 いや~久しぶりに良い蕎麦に

出会えた!と思いましたね。これは『蓼科高原荘』のお客様にお教えしなくては!!

茅野市そば屋 せせらぎ (3)  店内は御主人の絵でしょうか?それと手作りの

小物などが置かれ、田舎の民家的な感じが出たこじんまりしたお店です。

  茅野市そば屋 せせらぎ (2)

ご夫婦二人だけでやっているらしく定休日は・・・書いてありませんので突然の休みが

あるかもしれませんが、基本11時から19時(休憩もなし?)までの営業のようです。

メルヘン街道から1キロ程中に入るので分かりにくいかもしれませんがお勧めです。

お蕎麦屋さんは他にも数件お勧めはありますので、又機会があればご紹介します

                                  お昼の参考にしてみて下さい。
冬限定オブジェ
夏には多くのお客様が訪れているでしょう。しかし冬は?意外と知られていないのではないで

しょうか?「横谷渓谷」の冬の姿 まさにそこは冬限定の自然が作るオブジェの宝庫です。

DSC_0210.jpg 乙女滝です。 もう少しすると

一段と氷が厚くなり見事な氷爆が観られるようになるでしょう。横谷渓谷は他にも

大滝までの間にいくつかの滝があります。それぞれに違った氷爆が観られますので

地元の方も楽しみにしている方が大勢いらっしゃるんですよ

  DSC_0225.jpg

  DSC_0233.jpg 

すべての滝を載せてしまうとお客様の楽しみがなくなりますから

滝の流れる川のオブジェを撮影して来ましたのでこちらを。日に日に変わるので

同じ物は無いと思います。
  DSC_0230.jpg

岩肌から染み出る湧き水が標柱を作っています。水がきれいだからこそブルー

の氷が出来上がるんですね。 駐車場から最初の滝までが非常に滑りやすく

なっており一段の注意が必要です。山間に入れば雪があるのでそんなには

滑りません(でも、ちゃんと雪靴でお出かけください) 最後の大滝までは片道

2キロくらいですかね。1時間位歩くと思います。

  DSC_0221.jpg

最後に現在の大滝の様子です。これからもっともっと素晴らしい氷爆が生まれると

思います。新緑、紅葉の横谷渓谷も美しいですが、冬の姿も素晴らしいですよ

一日ほとんど日のあたらない様な場所なので防寒対策はしっかりしてお出掛け下さい
ことしは飛躍の年に・・・したいです。
皆様、新年あけましておめでとうございます。5日遅れですが・・・(汗)

年末年始は多くのお客様にご来館頂きました。スタッフ一同、深く感謝申し上げます。この年末年始は地元の人も驚くほど雪が降ったようですが、スキーのお客様には良かったのではないでしょうか。

↓こちらは、きょうの蓼科高原荘の様子です。雨混じりの湿った雪が降っています。


↓屋根からの落雪の様子です。
DSCN9366.jpg

DSCN9363.jpg
↑落ちた雪の処理がまた大変なんですよ、あっはっは(^0^)

さて、きょうは二十四節気の「小寒」です。寒の入りと言われ、更に寒さが厳しくなる頃であり、これから約1ヶ月の「寒の内」のはじまりです。この厳しい冬を乗り切ってこそ、春の暖かさが有難く感じるんでしょうね。もう少しですので、がんばりましょう!

例によって旬のものを調べましたら、「河豚(ふぐ)」・「七草粥」などが出てきました。皆様はふぐ料理はお好きですか?ふぐを食する歴史は意外に古く、なんと縄文時代にはその痕跡が見られるそうです。ふぐは猛毒を持っていることで有名ですよね。江戸時代には、あまりにもふぐ中毒が多かったため、「ふぐ禁止令」まで出されたそうです。現代ほど知識や技術がなかったんでしょうか。

あす1月7日は「七草粥」を食べる習慣があります。その材料のひとつ、「せり」ですが、この頃生え始めると言われます。知らなかったのですが、一箇所からせりあう(競り合う)ように群生することから、その名前が付いたそうです。私も施設のスタッフや会社の仲間と、いい意味で競り合って切磋琢磨し、飛躍の年にしたいと思います。本年も蓼科高原荘を、どうぞ宜しくお願い致します!!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。