真田丸 ② 真田戦国ルート 大回り

さて、真田丸 第二弾は上田城を中心にしたいと思います。いざ!出陣
 
真田幸村公騎馬像
               上田駅前の「真田幸村公騎馬像」

ウォーキングマップ

駅に回り騎馬像を見た所で上田城へと向かいます。ん?? これは~

良いもの見つけた~。真田十勇士ウォーキングマップか・・・良いかも

と、取りあえず上田城に向かいます。上田城内駐車場は混んでおり

第二駐車場へと車を停めます。 

真田丸ドラマ館

真田丸大河ドラマ館は平日にも関わらず多くの方で混んでいました。

ここも中は撮影禁止なので詳しくは 真田丸 ドラマ館 でどうぞ

さてお城に向かいます。するとこんな方たちがお出迎えしてくれます

上田城前の十勇士

真田十勇士に扮した方たちが日替わりでお出迎えです 記念撮影もOK

気軽に声を掛けてみてはいかがですか?一緒に写真もOKだそうです

上田城

上田城の桜は有名ですから今年は例年以上に来園される方が多いかと

思います。 先を急ぎますが前回の真田発祥の地巡りでも書いた通り

上田城内 真田神社

こちらの真田神社は本来「松平神社」です。脇に事の流れの由が書いて

ある看板が立っていますが・・・読んでみてください。

更に奥に向かうと「真田井戸」があり「西の櫓」と見て回ります

ここからは先の駅で見つけた地図を元に歩きたいと思います・・・

これが意外と歩く距離がありまして~ 

新町の散策道~芳泉寺~向源寺~と歩き
             (この間、見て回って約1時間半)

散策するのは面白いものでこんな楽しみ方はいかがでしょうか?

上田マンホールの蓋

どこに行ってもそうですがその地域・地域でマンホールの蓋は色んな

デザインがあり見て、探して意外と面白いですよ。 

北国街道

北国(ほっこく)街道です。昔ながらの街並みが風情ある街並みです

この街並みを歩いていると、遠い昔この地が城下町だったんだな~と

感じさせてくれます。通りには味噌屋さん・酒蔵・地産地消の食堂・

上田の食・おいしいパン屋さん、少しのアルコールも・・・

                       楽しめる街並みです。
餅屋伝助

外回り一周を済ませ上田城に戻りたいと思います。 上田城の前に

上田市観光会館がありますので今回のお土産はこちらで最後に揃えても

良いかと思います。時間にして約4時間の歩きでした(少々お疲れ)

今回久しぶりに上田城に来て分かったこと・・・。 真田丸巡りも良いですが

個人的に是非、見て帰って頂きたいのが『山本鼎(やまもとかなえ)』

さんの「農民美術」の作品です。 山本 鼎常設展

上田のサントミューゼと言う上田市立美術館で行われているそうです

私も久しぶりに見たくて上田城内を探したのですが無くて・・最後に観光会館

で伺って知りました。。。

       なので、今回は時間がなく、次回こそと、思っています

お客様は是非時間に余裕を持ってこちらも見て頂ければと思います
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真田丸 ① 真田発祥の地巡り

真田氏歴史館 (1)

大河ドラマ『真田丸』が人気で、そこで当館より向かうと、時間は?

距離は?と思われると思います。そこで下見に行ってきました。

数回に分けてお送りしたいと思いますが、結構個人的な部分も・・・

真田氏歴史館 (2)

先ず向かった先は「真田歴史館」 戦いの足跡や武具・甲冑など

戦国の激動の世を生き抜いた真田三代の足跡を辿り真田三代に

想いを馳せられる場所となります。 館内は撮影NGなので無しです

歴史館より5分程歩いたところに「真田氏館跡」と言う「上田城」を

築城するまで暮らしたと言われる場所です。

地元では「お屋敷」と言われ、現在は「御屋敷公園」として整備され

ツツジの名所として知られています。 さて次に向かうのは

真田氏本城跡 (2)
「真田氏本城跡」 真田の里のほぼ中心部の少し小高い山の上に

あり、城址からは「砥石城」や「矢沢城」を一望できる景観の良い

場所にあり、自然の地形を生かした巧みな築城技術が忍ばれます

真田家のお墓 (1)

次に向かったのが「長谷寺(ちょうこくじ)」真田 幸隆公夫妻・

真田昌幸公の菩提所で真田墓所があります

真田家のお墓 (3)

真田墓所にお参りする方は皆さん小銭を『六文銭』に見立て

写真のように並べてお参りする方が多いようです。

因みに私も調べてあったのでその様にお参りさせて頂きました

山家神社 (1)

次に向かったのが「山家神社」 古くからこの地域の守り神

として崇められ、神川沿岸に暮らす人々の水分の神(みくまり)

として崇拝されたそうです。真田氏も幸隆の代より氏神として

崇め、上田城落成後は鬼門除けの神として崇拝されました

真田神社

そして勘違いしている方が多いのですが上田城内にある真田神社は

本来「松平神社」なんですね~ 故に、この山家神社内にある

「真田神社」が本当の真田神社なんですよ! 地元の方でも間違えて

覚えている位ですからしょうがないですね~ さてさて次は・・・

信綱寺 (3)

文禄3年の昌幸氏の文書によると兄、信綱の位牌所として建立され

信綱夫妻の墓や墓前の桜と言われる、樹齢400年の古木桜があり

宝物館には長篠の合戦で討ち死にした信綱の首級を包んだとされる

血染めの陣羽織が伝えられています。

今回はお墓にもと、思ったのですが・・・雪が・・・次回にします。

このコース車で回っても(歩きじゃ無理がありますが)

3時間は掛かります途中、食事の時間とか考えると少し余裕

を見た方が良いかも知れません。 

真田発祥の地を想いを馳せて見ては如何ですか?

当館より車で1時間半くらい見て頂ければ「発祥の地」

巡りの場所まで行けます。

元気のある方は「幸村夢工房」で電動アシスト付き自転車

もあるので自転車で巡るのも良いかも知れません。

冬の横谷渓谷

蓼科高原荘の周りは一面、銀世界ですが・・・もう少し寒いところは?

横谷渓谷・乙女滝は春から秋に訪れている方も多いと思います。

冬の乙女滝・横谷渓谷はいかがですか? 横谷渓谷の氷瀑群が氷って

その姿を見に来る方も多いんですよ。
乙女滝2016冬 (1)

今年は、暖冬で氷瀑群が氷らないと心配していたのですがここ数日の

冷え込みで大分、らしくなって来ました。
乙女滝2016冬 (2)

冬の氷った滝を見に行ける場所としては凄く楽な場所だと思います。

横谷氷瀑 2016冬
                                        横谷氷瀑

横谷氷瀑群は奥に行くにつれ日中、日が当たらないので行かれる方は

くれぐれも暖かい服装・防寒靴で行かれる事をお勧めします。それだけ

価値はあると思います。(個人的見解ですが)一番奥まで行くと・・・

大滝 2016冬 (1)

横谷観音から見える 「大滝」 まで行けます。 

                 駐車場から・・・1時間程でしょうか? 今回は

乙女滝 2016冬夕景 (5)

乙女滝の夕景 日が沈む直前を見てまいりました PM5時位ですね

個人的にこの夕景の時間が一番綺麗に見られると思います。

当館より15分程の場所ですから十分夕食には間に合います。

天気次第ではありますが3月中旬までは氷瀑群は見られます。

中々見られない景色がここにはあります。
            
            寒さの中の『美』を感じに来ませんか?

こちら蓼科は白銀の世界です。

皆様、こんにちは。いま降雪は落ち着いています。朝晩は強烈な寒さで、マイナス10度台に突入しました(汗)



さて、「御柱祭」にちなんで先日は諏訪大社をご紹介しましたが、ことしは諏訪地方ほぼすべての神社で御柱の建て替えが行われるといいますから驚きですねー(^0^) その御柱の数は推定3000本です(冷汗) 街角の小さな神社から道祖神のようなところまで、御柱が立っています。

↓きょう買出しの途中で見つけました。ほうほう、ちゃんと「御柱」が立ってますね。
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↓こんなところにも。
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↓「御」の字がついてないんですね。
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↓まだまだありますよ~。
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↓おお~っ、なかなか立派な「御柱」ですね。
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諏訪大社の御柱祭が終わったあと、夏の終わりから秋にかけて、諏訪地方の鎮守・氏神など、あらゆる神社・小さな祠(ほこら)・企業の敷地内にまで御柱が建てられるそうです。これが「小宮の御柱祭」です。諏訪大社と同じように山出し・里曳きと本格的に行うところもあり、なかには観光客が参加できるところもあるみたいです。いやー、ことしは本当に「御柱イヤー」ですねー、あっはっは(^0^)/

きょうは市役所の観光課に行って、「御柱祭」のパンフレットを大量にもらってきました(汗だく) これから蓼科高原荘にお越しのお客様には、もれなくお渡ししますよー(^0^)

予報では、あすまた雪となりそうですね。ご来館予定のお客様、運転には十分ご注意下さい。

「御柱祭」まで、あと70日。 詳細はこちらからどうぞ。 → 御柱祭

さいごの難関

皆様、こんにちは。きょう1月21日は「大寒」。二十四節気の第24番目です。・・・ということは、一巡して春を迎える前の、さいごの難関です。昨年も同じことを書きました(汗)

↓食堂の屋根から垂れ下がった雪です(冷汗)


「わかさぎ」はこの時期が旬です。タクシー会社さんからの情報では、15年ぶりに復活した白樺湖のわかさぎ釣りが好評だそうです。以前このブログでもご紹介させて頂きました。

↓蓼科高原荘の追加料理「わかさぎの天ぷら」も、根強い人気です。
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わかさぎは「公魚」と書くことがありますが、これはかつて常陸国麻生藩が、徳川11代将軍家斉に年貢として霞ヶ浦のわかさぎを納めていたことに由来するそうですよ。なるほど。

「大寒」は、この日から立春の前日、つまり節分までの期間としての意味もあります。節分といえば「恵方巻き」ですねー。恵方に向かって、目を閉じて願い事を思い描きながら無言で太巻きを食べる・・・との事(汗)ことしは、やってみようかなー、あっはっは(^0^)/ことしの恵方は南南東、正確には丙(南南東よりもう少し南寄り?)です。

さあ、さいごの難関を乗り越えれば春ですよ~。じっと耐えましょう(?)「あたたかいおもてなし」が恋しくなったら、蓼科高原荘にお越しください。スタッフ一同、お待ちしております。

「御柱祭」まで、あと71日です。スケジュールの確認は、こちらから。 → 御柱祭

「御柱祭」現地リポート⑥ 「下社秋宮」

皆様、こんにちは。昨夜からまた雪となりました。週末のお客様をお迎えするため、除雪作業をすすめています。

さて、シリーズで(?)ご紹介してまいりました「諏訪大社」、きょうは「下社秋宮」です。

↓所在地は下諏訪町上久保。旧中山道と甲州街道が交わる地です。


↓「根入りの杉」。樹齢約800年です。(汗)
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↓神楽殿。きのうの「春宮」のものと見比べてみてください。
DSCN1522.jpg

↓幣拝殿。彫刻がみごとです。
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では、「御柱」を見てみましょう。こちらが「秋宮一之御柱」。
秋宮一之御柱

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↓「秋宮二之御柱」。
秋宮二之御柱

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↓「秋宮三之御柱」。
秋宮三之御柱
近くには足場(?)が組まれていました。「御柱祭」の準備ですかね。

↓「秋宮四之御柱」。
秋宮四之御柱
ちょっと離れたところからの撮影。

下社御柱祭の最大の見せ場は、「木落し」。最大斜度35度、距離約100メートルの坂。男たちが命がけでしがみつく御柱が轟音を立てて駆け下りると、大観衆からは喝采が送られます。

下社木落し03 DSCN1975
↑これは私の上司が前回、平成22年の「御柱祭」で撮影したものです。

きょうは雪が降り止むのを待っての除雪作業でしたので、「ナイター」になりました。(冷汗)
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予報によれば週末はまた雪になりそうですね~。ご来館予定のお客様、お気をつけてお越し下さい。

「御柱祭」について、詳しくはこちらをどうぞ。 → http://www.onbashira.jp/ 今後も準備風景などを可能な限りお伝えしてまいります。お楽しみに。




「御柱祭」現地リポート⑤ 「下社春宮」

皆様、こんにちは。きょうは全身筋肉痛です。まあ予想はしていましたが・・・、いやー歳には勝てないですよー、あっはっは(^0^)/ きのう東京では鉄道が混乱して大変だったようですね。でも安全が優先ですからね。はい。

さて、「御柱祭」現地リポート、舞台は「下社」に移ります。きょうは「下社春宮」をご紹介します。



「諏訪大社下社」は、「春宮」と「秋宮」があります。半年ごとに遷座祭があり、2月から7月は御霊代(みたましろ)がこちらにある事から、「春宮」と呼ばれるそうです。なるほど。

↓神楽殿。
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↓幣拝殿。
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では、「御柱」を見てみましょう。↓こちらは「春宮一之御柱」です。
春宮一之御柱

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↓「春宮二之御柱」。
春宮二之御柱

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↓「春宮三之御柱」。
春宮三之御柱②
近くまでは行けず、川の向こうにまわり込んでの撮影です。

↓「春宮四之御柱」。
春宮四之御柱
社殿の裏側です。はい、ズームイン!

下社の「春宮」と「秋宮」を訪れて、つくり(社殿の配置など)がよく似てるなー、と思ったのですが、ものの本によれば、春宮の造営は柴宮長左エ門(大隈流棟梁)、秋宮は立川和四郎富棟(立川流棟梁)という、別々の宮大工が担当して、互いに腕を競い合ったとか。いや~、奥が深いですね~。こういう事を知ってから訪れると、また見方も違ってきますね(^0^)

↓ことし建て替えられる下社の御柱は現在、下諏訪町の棚木場(たなこば)にあります。こちらも料理長に写真を撮ってきてもらいました。
下社 御神木 (2)

下社 御神木 (1)

↓蓼科高原荘のフロントには「御柱ディスプレイ」をしてみました。
DSCN1667.jpg
あー、センスないなー(冷汗)

さて、蓼科高原荘周辺の道路は、かなり凍結しています。車でお越しのお客様は、冬の装備と安全運転でお願いします。
「御柱祭」をひかえて冬の間に諏訪大社めぐり、おすすめですよ~。「御柱祭」について詳細は、こちらをどうぞ。 → http://www.onbashira.jp/

次回は「下社秋宮」をご紹介します。お楽しみに。




「御柱祭」現地リポート④ 「上社前宮」

皆様、こんにちは。いやー、一夜にして景色が一変しましたよ(汗)予報通り、昨夜から雪となりました。



↓きゃー、半袖・半ズボン・・・。風邪ひかないでよ~。
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まあ、覚悟はしていましたが、いざ始まると、「ついにきたか~」という感じですね。これから蓼科高原荘にご来館予定のお客様、車の場合は冬の装備をお願い致します。

さて、気を取り直していきましょう。「御柱祭」現地リポート、前回の「上社本宮」に続いて、きょうは「上社前宮」をご紹介します。

↓下記は引用です。
 諏訪大社は、諏訪湖を挟んで上社の前宮・本宮、下社の春宮・秋宮、計四社で構成されるが、四社一括で「諏訪大社」と呼ばれる珍しい祭祀形態を採っている。しかも四社のうち三社は、拝殿のみで、本殿がない(唯一ある本殿も、本来のものとは異なる)。では、何を拝んでいるのかというと、拝殿の向こうにある山や樹木や岩石を拝んでいる。これは神社神道以前の、最も古い信仰形態だ。
~出典~ 戸矢 学・著 「諏訪の神」 河出書房新社

↓ほうほう、なるほど。この「上社前宮」、4社の中ではもっとも規模が小さいのですが、諏訪信仰発祥の地とされ、独特の雰囲気があります(^0^)
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↓仲のよさそうなご家族が訪れていました。
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↓では本題に。こちらは「前宮一之御柱」。
前宮一之御柱

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↓「前宮二之御柱」。
前宮二之御柱

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↓「前宮三之御柱」。
前宮三之御柱

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↓もう一本。「前宮四之御柱」。
前宮四之御柱

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「上社前宮」は、昨日ご紹介した「上社本宮」とは違い、「三之御柱」と「四之御柱」も、間近で見ることができました。

諏訪大社の四社をまわると、それぞれ「御朱印」が受けられます。御朱印集めは、今ひそかなブームになっているみたいです。それでは皆様、御朱印帳を持って、諏訪大社へGO!もちろん宿は蓼科高原荘ですよ~。

きょうは午後、除雪作業をしました。あした筋肉痛だろうなー(冷汗)
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↑作業が終わる頃は、月が出ていました。冬至からひと月近くが経ち、日が伸びてきたのを、なんとなく実感します。

きょうは東京も雪だったようですね。皆様、あたたかくして、お休み下さい。

「御柱祭」については、こちらをご確認下さい。 → http://www.onbashira.jp/

次回のリポートは「下社」に移ります。お楽しみに。





「御柱祭」現地リポート③ 上社本宮をたずねて

皆様、こんにちは。きょうは1月17日。「阪神・淡路大震災」から21年が経ちました。私はあの震災の後、神戸市と西淡町(現・南あわじ市)に赴任し、勤務していた事があります。震災の爪痕も目の当たりにしました。多くの教訓を残したあの未曾有の大災害の記憶を風化させず、後世に伝えていかなければいけないと感じています。

さて、こちら蓼科に赴任してまもなく2年になりますが、恥ずかしながら「諏訪大社」に行った事がありませんでした(汗)ことしは「御柱祭」の年。お客様へのご案内も万全にしたいと思い、きょうはじめて「諏訪大社」をたずねました。

「諏訪大社」は諏訪湖をはさんで南北に上社と下社があり、さらに上社は「本宮・前宮」、下社は「春宮・秋宮」、計4社で成っている事は先日もご紹介しました。各社社殿の四隅に「御柱」が立っています。そのすべて、計16本を、この目で確かめてきましたので、皆様にもご紹介していきたいと思います。

↓こちらが「上社本宮」です。私は、諏訪大社というのは、ここだけだと思っていました(大汗)


↓こちらが「本宮一之御柱」です。
本宮一之御柱

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↓「本宮二之御柱」。
本宮二之御柱

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DSCN1565.jpg

ところで、「一之御柱」と「二之御柱」は表側にあり、すぐに目につくのですが、「三之御柱」と「四之御柱」は社殿の裏側にあり、うっかり知らずに訪れると、見過ごしてしまいそうです。いや~まさに「百聞は一見にしかず」ですねー(汗だく)

↓「本宮三之御柱」。どれが御柱か、わかりませんよ~、あっはっは(^0^)/
本宮四之御柱

↓「本宮四之御柱」。はるか彼方ですよ。
本宮三之御柱


さて、御柱に使われる木、本来はこの諏訪地域で切り出されるものですが、最近は適した木が少なくなり、上社では3回連続で、諏訪地域以外からの調達となりました。ことし上社で使われる御柱8本は、辰野町の横谷渓谷近くの国有林から切り出されたそうです。料理長に写真を撮ってきてもらいました。

↓こちらです。
上社 御柱御用材 (1)

上社 御柱御用材 (2)

↓きょう、上社本宮近くの駐車場で、氏子たちの練習風景に遭遇しましたよ。
DSCN1593.jpg
↑「めどでこ」と呼ばれるV字型の触覚のようなかざりが付くのが、上社御柱の特徴です(^0^)

↓最近は本も読んで猛勉強中です(また汗だく)
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↑「諏訪の神」は内容がむずかしすぎて、頭の中が→ (。>ω<。)ノ こんな感じです(冷汗)

お客様には完璧なご案内をしたいと思いますので、がんばって勉強しますよー。ぜひ蓼科高原荘にお越し下さい。

「御柱祭」のスケジュールは、こちらでご確認下さい。 → http://www.onbashira.jp/

あっ、4月・5月の本番はもちろんですが、冬の間に各社をたずねてみるのも、とっても!おすすめですよ~。

次回は「上社前宮」をご紹介します。天気予報によると今晩から雪だとか・・・。皆様、風邪などお召しになりませんよう、あたたかくしてお過ごし下さい。






世の中、日々進化・・・してますね~。

皆様、こんにちは。蓼科高原荘は、まったく雪がありません。(こればっかり、汗)

↓きょうの中庭の様子です。池には氷が張ってます。


↓さて皆様、お気づきでしょうか?池の氷ですが、ところどころ円形に融けてます。
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実はこれ、昨年設置した「エアーポンプ」(?)のおかげなんですよ。いま池の中では錦鯉くんたちが冬眠していますので、このエアーポンプで水中に空気を送っています。「酸素の供給」と「解氷」の一石二鳥ですよ、あっはっは(^0^)/

昨シーズンとくらべて、水質が大幅に改善されました。蓼科高原荘はハード面も日々進化してますよ~。

DSCN1472.jpg
↑どこかの温泉みたいですね~(汗)

さて皆様、一昨日お伝えした件ですが、真相がわかりましたよ。「お伝えした件」とは・・・茅野駅で目撃(?)した謎の電車です。

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↑↓この電車です。

DSCN1374.jpg

同じ写真ですみません(大汗) この2枚しかないので・・・。なにしろ、わずか1分程度の停車でしたので、青空駐車場からあわててカメラを向けました。その際、縁石につまづいて、あわや転倒・・・というところでした(汗だく)

いやー、今は便利な世の中ですね。インターネットがありますから、田舎にいても、あらゆる情報が手に入ります。この謎の電車についても早速しらべてみました。

ほうほう、この電車、JR東日本様の最新鋭車両、「E353」と判明しました。これは現在「スーパーあずさ」として使用している「E351」が老朽化しているため、その後継ということになります。量産前の先行車12両が、ことし7月25日にJR東日本・総合車両製作所 横浜事業所を出場、現在、中央本線で性能評価や技術検証を行っているとのこと。

↓こちらが現行の「E351」。
DSCN8723.jpg

IMGP3994.jpg

この「E353」ですが、車体はアルミニウム合金製です。車体色は南アルプスの雪をイメージした「アルパインホワイト」で、あずさ伝統の「あずさバイオレット」の帯が側面に配されています。窓まわりの「キャッスルグレー」は、松本城の青みがかった漆黒をイメージしているとか。いや~こちらもますます進化して、旅も一層快適になりますね~(^0^)

そうそう、進化といえば先日こんなことがありました。コンビニでおにぎりを買おうと、レジに持って行ったのですが、店員さんが何度やってもエラーになってしまいました。よくよく見たら消費期限があと1時間後にせまっていました。店員さんの話では、消費期限の何時間か前が「廃棄時間」(?)と設定されていて、その時間を過ぎた品物はレジを通せないしくみになっているそうです。なるほど、これならヒューマンエラーは防げますね。

ほんとうに世の中、日々進化してますね。蓼科高原荘も、これからもっと進化していきますので、皆様ぜひご利用下さい。・・・と、強引に締めくくりました(汗だく)

では、スタッフ一同、お待ちしております。「御柱祭」のスケジュールチェックはこちらで。→http://www.onbashira.jp/


「御柱祭」現地リポート② 上社の川越し予定地


↑いきなり唐突な写真ですみません(汗)

あっ、皆様こんにちは。相変わらず雪はありません・・・(大汗)きょうは業務車の定期点検のため外出しました。実は整備工場が、あの「御柱祭」の見せ場のひとつ、「川越し」が行われる場所から近いので、ちょっと今の様子を見てきました(^0^)

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諏訪大社の上社(本宮・前宮)に曳行される8本の御柱は、御柱屋敷(曳いてきた御柱を一時保管しておくところ)に到着する前に、宮川という川を渡ります。これは雪解け水で御柱を清める意味があるといいます。酷寒の川に飛び込んだ男たちの体からは白い水蒸気が上がり・・・う~想像しただけで寒くなりますね、あっはっは(^0^)/

IMGA0003.jpg
↑これは私の上司が前回、平成22年の御柱祭の時に撮影したものです。

↓きょう見に行ったら、「川越し公園」というのがあるんですね。
DSCN1435.jpg

DSCN1438.jpg

↓対岸に何か立っているのが見えたので、行ってみると・・・。
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↑おお~っ、これはまさしく「御柱」ですよ。冒頭の唐突な写真は、コレです。

↓ほうほう、これは前々回、平成16年の時に建てられた「前宮二之御柱」を移築したものだそうです。
DSCN1452.jpg

↓ものの本によると、御柱は曳行されてくる際、地面を引きずってきますので、一部が平らになってしまうのです。(冷汗)
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↑向かって左手前が平らになってるの、わかりますかね?

いやー、楽しみですねー、御柱祭(^0^) これからも準備状況などを可能な限り、お伝えしてまいりますので、お見逃しなく。
スケジュール等、詳細はこちらでご確認下さい。 → http://www.onbashira.jp/

あすは土曜日、多くのお客様の来館が予定されています。スタッフ一同、がんばります。

ことしは信州から目がはなせませんね~

皆様、こんにちは。2016年は「暖冬」でのスタートとなりました。こちら蓼科では、まだ本格的な降雪がありません。

きょうは今年最初の業務報告で上京しました(^0^)


↑JR茅野駅に車を置いて「特急あずさ」を利用すると、駐車料金は一日(暦日)500円で済みます。連泊2日目に電車での観光をお考えの方は、ぜひご利用下さい。

※注:「あずさパーク&ライド」が使えるのは、↑こちらの青空駐車場のみです。他の駐車場では適用されませんので、ご注意下さい(冷汗)

DSCN1378.jpg

↓きょうは茅野駅に見慣れない電車が入ってきました。
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↓あっ、なるほど。「試運転」ですか。「あずさ」として使うんですかね???
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↓茅野駅の改札口からほど近い場所に、「観光案内所」があります。
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↑パンフレット類が並んでました。

では、業務報告に行ってきます。
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↓約2時間で新宿です(汗)
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きょうは新年のご挨拶の他、冬の観光案内などについて、意見交換させて頂きました。2月1日発行予定の「信金けんぽ」2月号に特集記事が載りますので、お楽しみに!信州ではことし「御柱(おんばしら)祭」・「大河ドラマ」という2つの大きな話題があります。信州通の方も、未体験の方も、どしどしお越しください。

御柱祭の情報はこちら→http://www.onbashira.jp/
大河ドラマの情報はこちら→http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/

↓はい、スペースの都合で、もう帰路です(汗だく)
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あしたからまた、がんばります。蓼科高原荘に、ぜひお越し下さい。スタッフ一同、お待ちしております。








あけましておめでとうございます。

皆様、新年あけましておめでとうございます。年末年始は多くのお客様にご利用いただき、有難うございました。スタッフ一同、厚く御礼申し上げます(^0^)/

きょう1月6日は二十四節気の第23番目、「小寒」です。この日が「寒の入り」で、節分までの期間が「寒中」という事になります。暦の上では寒さが一番厳しくなる時期です。しかし、ことしはちょっと様子が違いますよねー。モンスターエルニーニョ(?)の影響ですか、暖冬となっています。(汗)

↓あらららら、山の上の方の雪もなくなってますよ。(大汗)


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うーん、この暖冬、喜んでいいのでしょうか・・・。まあ、仕事や生活をするにはいいのですが、スキー場などは苦戦しているようですね・・・。

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小寒の氷大寒に解く
・・・ということわざがあるそうです。小寒より大寒の方が暖かいという意味で、物事が必ずしも順序通りにいかないというたとえだそうです。地道に努力しなさい、という事ですかね。(汗だく)

さて、4月の予約受付が始まっています。ことしは御柱祭の年。上社の山出しは4月2日(土)からですよ~(^0^)
スケジュールのチェックをお忘れなく。→御柱祭

冬至から半月ほど経ち、少しずつ昼が長くなってきています。希望を持って、来たる春を待ちましょう、あっはっは(^0^)/それでは皆様、ことしも蓼科高原荘をどしどし!ご利用ください。スタッフ一同、お待ちしております。


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