また一歩、春が近づく・・・きょうは「雨水」。

皆様、こんにちは。きのうは健康診断(生活習慣病予防健診)に行ってきました。



いつもの病院ですが、現在拡張工事中のため「ドック健診センター」は一時的に旧棟にうつっていました(^0^)

DSCN2079.jpg

DSCN2096.jpg

診断項目は、いつもの血液検査・胃カメラ・胸部レントゲンなどです。ことしは○○歳の節目ということで、おなかの超音波検査(エコー)もやってくれました。超音波検査は初めてで、くすぐったかったです。その後に控える「胃カメラ」の恐怖に震えながら必死に笑いをこらえていましたら、看護師さんも苦笑してました(汗)

「胃カメラ」は、わたしの嫌いなもので5本の指に入ります(大汗) でもまあ、胃カメラも含め、これだけの検査をやってもらえるのですから、健康保険って本当にありがたいですねー。

結果は良好で一安心しましたが、看護師さんが笑いながら言った一言、
「老眼がはじまってますね(^0^)」
は、ちょっとショックでした(冷汗) ろ、ろ・う・が・ん?・・・そういえば、先日30年ぶりに会った友人も、家中に老眼鏡を常備しているそうです。いつでもすぐに使えるように、だそうです・・・(汗だく)

↓病院の廊下の壁にかざってありました。
DSCN2083.jpg
病院に来る人は心も弱っていますからね。こういうのがあると、励まされますねー。

あきらめない・・・でも、がんばらない・・・。うーん、なかなかパンチのきいたことばですが、実践するのは難しそうで、考えると眠れなくなりそうです、あっはっは(^0^)/

さて、きょう2月19日は、二十四節気の第2番目、「雨水」です。「雨水」とは、雪が雨に変わり、氷が融けはじめるころです。昔からこの時期は、農耕の準備をはじめる目安とされてきたそうです。また一歩、春が近づいてきたという感じですね。

↓病院をあとに。
DSCN2101.jpg

あー早く雪もなくなって、本格的なシーズンになってほしいですねー。「御柱祭」まではあと42日です。まだ空室がありますよー。スケジュールチェックは、こちらから。→御柱祭公式サイト



スポンサーサイト

時は流れて・・・。

皆様、こんにちは。先日の気温上昇で、蓼科高原荘のまわりは現在ほとんど雪がありません。このまま春、となってくれればいいんですが、まだまだ油断はできないですね~、あっはっは(^0^)/ ご来館予定のお客様、引き続き冬の装備でお願いします。

↓周辺のきょうの様子です。


私事で恐縮ですが、きのうはお休みを頂いて、学生時代の友人と30年ぶりに東京で会ってきました。
DSCN2051.jpg

いやー30年経つと、いろいろありますねー(汗) 蓼科高原荘は竣工してから38年になりますが、まだまだこれからも進化していきますので、今後共ご愛顧のほど、宜しくお願い致します。

「御柱祭」まで、あと44日です。こちらはもう目の前です。詳細はこちらからどうぞ。→御柱祭

きょうは建国記念の日

皆様、こんにちは。きょう2月11日は建国記念の日です。「建国記念日」ではなく「建国記念の日」というのは、いろいろ訳ありのようですね(汗)日本では実際の建国日が明確でないため、神話をもとに建国を祝う日として、この日が定められたそうです。なぜ2月11日なのかは・・・初代天皇とされる神武天皇の即位日が紀元前660年1月1日とされていて、その日を新暦に換算した日付が2月11日というわけです。祝日法によれば、この日は「建国をしのび、国を愛する心を養う」と定められています。

ちょっと強引な展開になりますが(大汗)、「国」といえば、こちら茅野市には「縄文のビーナス」と「仮面の女神」という2つの国宝があります。蓼科高原荘からもほど近い「尖石(とがりいし)縄文考古館」で見ることができます。



DSCN2001.jpg

DSCN2002.jpg
特別展やイベントを行うこともありますので、情報が入りましたら、お知らせします(^0^)/

考古館のまわりを見回すと・・・
DSCN2010.jpg

DSCN2020.jpg
「青少年自然の森」ですか。あとでしらべたら、教育研修施設だそうです。

・・・と、そこで突然現れたのが、こちらの銅像。↓
DSCN2014.jpg
私はもともと地元民ではないので調べましたら、こちら茅野市では偉人とされている、坂本養川(さかもとようせん)という人だそうです。

↓ほうほう、江戸時代中期から後期にかけて、「繰越せぎ」といわれる農業用水路を計画実現し、今の八ヶ岳の裾野に広がる田園風景の基礎を作り上げたとか。この「せぎ」の完成により水田が増え、安定した生活が送れるようになったということです。
DSCN2017.jpg

さらに探索(?)してみると・・・、康耀堂美術館は冬期休館中ですか。
DSCN2021.jpg

知る人ぞ知るレストランの「竜神亭」も冬期休業で、ひっそりしていました。
DSCN2027.jpg

DSCN2030.jpg

↓竜神池のいまの様子です。
DSCN2024.jpg
正面に見えるのは、竜神池の対岸から見た蓼科高原荘です(^0^)/

こちらは農産物の直売所のようですが、やはりお休みで、自販機のみ元気に営業しておりました(汗)
DSCN2031.jpg

↓きょうの蓼科山です。
DSCN2037.jpg

・・・あれ?建国記念の日の話からはじまって、なんで竜神池の周辺を案内しているんでしょう、あっはっは(^0^)/ この時期、まわりはひっそりしていますが、蓼科高原荘は一年中元気ですよ~。ぜひ泊まりに来てください。

かなり強引な締めくくりになりました(汗だく)

「御柱祭」までは、いよいよあと50日です。スケジュールチェックをお忘れなく。 → 御柱祭




業務報告のため上京

皆様、こんにちは。きのうは月に一度の業務報告のため上京しました。朝はどんより曇り空、午後から雪の予報だったので、不安を抱えながら(?)の出発となりました(汗)

↓今の道路状況は、こんな感じです。


↓茅野駅西口。
DSCN1929.jpg
「信金けんぽ2月号」でお知らせしましたが、このたび地元タクシー会社との業務提携により、茅野駅~蓼科高原荘間のタクシー料金が定額3000円(片道・普通車1台・5名様まで乗車可能)となりました!蓼科高原荘にお越しのお客様は、駅前ロータリーに停車している「アルピコタクシー」に乗って下さい。注:車体の塗色は黒の場合もありますのでご注意下さい(冷汗)

↓茅野駅には、こんなディスプレイも登場。
DSCN1935.jpg

↓「御柱祭」に向けたものですね(^0^)/
DSCN1932.jpg

いやー、駅に早く着きすぎました。じっとしていても寒いので、ホームをウロウロ・・・。

DSCN1940.jpg

↓ほうほう、松本行きじゃない「あずさ」もあるんですね。あー寒い。
DSCN1939.jpg

ようやく出発。↓車窓からは雪景色が見えます。
DSCN1946.jpg

↓小淵沢駅。
DSCN1949.jpg

↓これは清里方面に行くローカル電車ですね。
DSCN1952.jpg

雪があるところと無いところの境目を見たいと思って、ずっと外を見ていました(汗だく)

↓目を離したすきに、「境目」は見逃しました(大汗) 韮崎を過ぎたら、雪が無くなっていました。
DSCN1957.jpg

DSCN1961.jpg

きのうの業務報告は2時間に及び、有意義な意見交換をさせて頂きました。議題の中心はもちろん、「どうしたらお客様に来て頂けるか?」です。まだ蓼科高原荘を利用された事がない方にも、どんどんPRしていきますので、このブログと健保ホームページのチェックをお願いします。

↓帰りは情報収集(?)のため、ちょっと寄り道しました。
DSCN1985.jpg
逆方向ですので、寄り道とは言わないですかね~、あっはっは(^0^)/

↓ふむふむ、今のトレンドは・・・。
DSCN1979.jpg

↓ふう~。17時のあずさに間に合いました。
DSCN1990.jpg

↓東京の気温は10℃ですか。蓼科は予報通りなら雪になっているはずです(脂汗)
DSCN1993.jpg

↓帰りの車窓から。
DSCN1997.jpg

茅野駅に降り立ったら、雪は降っていませんでした。ちょっと拍子抜けですが、ホッとしました。なんだか某テレビ番組の「ローカル○○線ひとり旅」みたいになってしまいました(汗) 明日からまたがんばります。皆様、ぜひ冬の蓼科にもお越し下さい。スタッフ一同、お待ちしております。

「御柱祭」まであと51日ですよ~。日によっては空室があります。スケジュール等はこちらのサイトでご確認下さい。→http://www.onbashira.jp/









スノーモンスターを見に来ませんか?

冬しか見られない・・そして今からが丁度良い頃合いになって来ました。

冬の北横岳 スキーをしない方でも十分楽しめますよ。
坪庭入り口 2016冬

多少の雪山装備はいりますが、軽登山を楽しまれる方は普段の物に

多少厚着をしていただければスノーシューやその他、色々貸し出しが

ありますので年に数回でしたらレンタルの方がお得な気がします。

坪庭を歩く親父

誰も歩いていない場所を歩くのは又特別気持ち良い物ですよ~ 

で、「スノーモンスター」とは?? 

スノーモンスター2016 しらびそ平 (7)

スノーモンスター2016 しらびそ平 (2)

今年は少し小さめの「モンスター」です 雪が少ないですからね~ 
スノーモンスター2016 しらびそ平 (5)

スノーシューだけでは物足りないという方は12本爪のアイゼンがあれが

北横岳山頂も行けます。スノーシューだけでは横岳ヒュッテまでは

行けそうです。今回、私は山ではなく「雨池」と言う所まで行ったの

ですが、体力に少し自信があれば十分楽しめると思います

雨池 2016冬 (1)

天気が良ければ青い空に雪の白さが映える素晴らしい景色が広がります

勿論、北横岳ロープウェイから坪庭の散策だけでも素晴らしい冬景色が

楽しめます。 是非、一度スノーシューを楽しんでみませんか? 

               病みつきになるかもしれませんよ





○○ちゃんとの再会。

皆様、こんにちは。立春を過ぎて暦の上では春となりましたが、まだまだ寒い日が続いています。週末は多くのお客様にご来館いただき、有難うございました。

さて先週は、とてもうれしい出来事がありました。「あのお方」がまた来てくれたんですよ。「あのお方」とは、こちらをご覧ください。→ http://tateshinakougennsou.blog.fc2.com/blog-date-20150223.html


※個人情報保護のため画像を一部加工しています。

あの手作りの品をくださった○○ちゃんと、約1年ぶりに再会を果たしました。いやー、うれしかったですねー(^0^)/ 今回は、お帰りの際に手紙をくれました。こちらもスタッフ一同の宝物になります。

「新生・蓼科高原荘」がオープンしてもうすぐ3年目に入りますが、予約のお名前を見ただけでお顔が浮かぶお客様も、ずいぶん増えてきました。うれしいのと同時に、身が引き締まります。お客様をがっかりさせてはいけませんからね。これからもスタッフ一同、精進してまいります。どうぞ何度でも!ご利用下さい。宜しくお願い致します。

さて、降雪は現在落ち着いています。きょうの様子は↓こんな感じです。
DSCN1909.jpg

↓道路はこんな感じ。ところによっては凍結していますので、お越しになる際は十分ご注意下さい。
DSCN1905.jpg

DSCN1899.jpg

あー、本格的な春が待ち遠しいですねー。皆様、もう少しの辛抱ですよー(^0^)/

DSCN1911.jpg

最近は、お越しになったお客様に、しつこく(?)御柱祭をPRしています(汗) あと54日ですよー。スケジュールの確認は、こちらの公式サイトからどうぞ。 → http://www.onbashira.jp/


真田丸 真田発祥の地巡り③ 海野宿

少し順番は変わりますが、当館より上田に向かう祭、道順によっては

「大家駅」方面を通る道をナビが示すかも知れません。 それでしたら

上田に行かれる前に「海野宿」に寄ってみてはいかがでしょうか?

海野宿(うんのじゅく)は、昔、地元の豪族・海野氏の領地だった場所

です。真田幸村の祖父である、真田幸隆の出自も海野氏だと言われ

ていますし、真田十勇士も物語として多くの人の心を掴んでいますが、

そのなかの一人、海野六郎もやはりこの地の出身者です。根津甚八

も海野近辺の禰津地籍というところの出身です。

白鳥神社 (1)

東御市観光協会のパンフレットによると「日本武尊の伝説を縁起と

する歴史ある神社です。」とあり、「真田幸隆(幸村の祖父)が

武田信虎に攻められたときに、白鳥明神の霊験によって戦場を

脱出し、その後家を再興した。」とあります。この戦が天文十年

(1541)とのことですので、海野宿が開設された寛永二年

(1625)よりも遥か以前からこの神社はあったようです。

海野宿の基は白鳥神社の周辺にできた集落なのかもしれません。

海野宿街並み

海野宿は日本の道100選にも選ばれている宿場町です

     海野宿 本うだつ      本卯建(ほんうだつ)
 
海野宿 袖うだつ 袖卯建(そでうだつ)
海野宿の魅力のひとつに「うだつ」があります。「うだつ」を近くで

見られる観光地なのです。「うだつ」とは「うだつが上がらない」で

用いられるものですが、出世できない人物のことを表しますよね。

この語源である「うだつ」は漢字で「卯建」「宇立」と書きます。

昔、隣家との屋根との間につけた防火壁のことです。

江戸中期以後は、商家として立派な「うだつ」を造ることで

商売が上手く行っていることを誇示していたといわれています。

ですから「うだつがあがらない」とは「繁盛していない」

「出世できない」という意味となったそうです。

真田幸村ゆかりの地、海野宿では、立派な「うだつ」が立ち

並んでいるので、それを見ることができる貴重な町です。

立派な「うだつ」が残っているところを見ると、宿場として

海野が栄えていたことが伺えますよね

海野宿 脇道

海野宿 瓦屋根 (1)

2月27日から3月13日まで『ひな祭り』が海野宿及び白鳥神社

で行われているそうです。30件程の宿場の各家の道に面した場所

や、土間などに昔からの古い物から、吊るし雛、ギヤマン製の物と

色々飾ってあるそうです。 真田丸発祥の地巡りと共に「海野氏」

も訪ねてみてはいかがですか?

「夜」・「朝」につづいて、「昼」もやりますよ~。

皆様、こんにちは。いやー、このあいだ新年を迎えたと思ったら、もう2月ですよ。うかうかしていたら、1年終わってしまいますねー、あっはっは(^0^)/ まだまだ寒い日が続いていますが、蓼科高原荘はホットな話題が目白押しですよ~。まずは手始めに、連泊(滞在)のお客様向けに「昼食メニュー」のご提供をはじめました。チェックインの際にお申し付け下さい(^0^)

スライド1

「信金けんぽ2月号」では、他にもおトクな情報を掲載していますので、ぜひご覧下さい!

「御柱祭」まで、あと59日です。「山出し」は上社が4月2日・3日・4日、下社が4月8日・9日・10日です。蓼科高原荘に泊まって、6年に一度の大祭を、お見逃しなく!日によっては、まだ空室がありますよ~。詳しくはこちらを。 → http://www.onbashira.jp/
プロフィール

蓼科高原荘 スタッフ

Author:蓼科高原荘 スタッフ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR