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ビーナスラインを渡る風 蓼科高原荘スタッフブログ
「御柱祭」現地リポート⑨ いよいよ3日後ですよ~。
皆様、こんにちは。年末から現地リポートをお送りしてまいりました御柱祭、「上社山出し」が、いよいよ3日後に迫りました~。もう、いてもたってもいられませんねー、あっはっは(^0^)/

↓コンビニでも、ご覧の通り限定商品が出ています(汗)


さて前回もお知らせしましたが、4月2日(土)は交通規制があり、中央自動車道・諏訪南インターから蓼科高原荘への最短ルートは終日通行できませんので、ご来館予定のお客様は十分ご注意下さい。

スケジュールや交通規制の情報は、こちらの公式サイトからどうぞ。 → 御柱祭公式サイト

茅野市在住の歌手・美咲さんの歌を聴いて気分を盛り上げて下さい。
→ 御柱/美咲 ~名人木遣り入り・歌詞付き~
フルスクリーン(全画面)モードでお楽しみくださいねー(^0^)/

では皆様、お待ちしております!!
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「御柱祭」現地リポート⑧ 上社御柱が到着。
本一

皆様、こんにちは。いやー3週間もごぶさたしてしまい、申し訳ございませんでした・・・。年度末でドタバタしていて・・・って苦しい言い訳で初めから汗だくです。気がつけば「御柱祭」まであと4日となりました。

諏訪大社は上社と下社があることは先日もご紹介しました。上社は「本宮」と「前宮」があり、それぞれ4本の御柱が建て替えられます。辰野町で保管されていた上社御柱8本が、いよいよ先週の金曜日に出発地点に到着しました。私もこの目で確認してきましたので、きょうはどどーん!とご紹介します(^0^)/

蓼科高原荘から「エコーライン」を走って「一番塚」交差点を左折すると、上社御柱の出発地点に向かいます。私は出発地点に8本の御柱が並ぶと思っていたのですが、そうではなく、沿道に一本ずつ置かれていました。

↑蓼科高原荘に近いところから。冒頭の写真が「本宮一之御柱」です。これが一番太いそうです。曳行担当は豊田・四賀地区。

↓はい、次。「前宮一之御柱」。曳行担当は富士見・金沢地区。
前一

↓はい、次。「本宮二之御柱」。曳行担当は中洲・湖南地区。
本二

↓「前宮二之御柱」。曳行担当は米沢・湖東・北山地区。
前二

↓「本宮三之御柱」。ブルーシートで一部覆われていました。曳行担当は堺・本郷・落合地区。
本三

↓「前宮三之御柱」。
前三①
今回、蓼科高原荘の地元「玉川・豊平」地区が曳行を担当する御柱です。

前三②
↑全長は20メートル近くあるはずです(汗)

↓「本宮四之御柱」。曳行担当は原・泉野地区。
本四

↓「前宮四之御柱」。曳行担当はちの・宮川地区。
前四

いやー、いかがでしたか。「上社山出し」期間中にお越しのお客様、楽しみにしていてくださいね~(^0^)/

おっと、ここでお客様に大事なお知らせです。東京方面から蓼科高原荘にお越しになる場合、通常は中央自動車道・諏訪南インターで降り、エコーラインを通って来る道順が最短ですが、4月2日(土)は交通規制により終日「エコーライン・一番塚交差点」を横断できませんので、くれぐれもご注意下さい。この日はひとつ先の諏訪インターで降りて、御柱の曳行路を迂回してお越し下さい(冷汗)

↓蓼科高原荘のまわりは、すっかり雪も無くなりました。
DSCN2421.jpg

↓錦鯉くんたちも、冬眠から覚めましたよ。
DSCN2446.jpg

↓徐々に慣らしながら、餌付けをします。
DSCN2441.jpg

「御柱祭」、スケジュールの最終確認は、こちらの公式サイトからどうぞ。→http://www.onbashira.jp/

では皆様、スタッフ一同、お待ちしております。







「御柱祭」現地リポート⑦ 「信玄の棒道」
皆様、こんにちは。「御柱祭」まで、あと4週ほどになりました。以前もご紹介しました上社御柱の出発地点「綱置場」のいまの様子を見てきました。



↓まだ「御柱」は運び込まれていないようですね(汗)
DSCN2172.jpg

↓なにやらウンチクが書いてありました。
DSCN2173.jpg
ほうほう、この道は武田信玄が作った軍用道路だったんですね。

「真田丸」、観てますかー?この周辺でも何度かロケが行われたはずです(^0^)/

↓沿道には「のぼり」がたくさん立っていました。だんだん気分も盛り上がりますねー。
DSCN2177.jpg

DSCN2183.jpg

↓いやーそれにしても、この暖かさで池の氷もほとんど融けてしまいました(冷汗)
DSCN2188.jpg
本格的なシーズン突入に備えて、庭の整備もはじめていきますよー。

「御柱祭」までは、あと25日です。詳細はこちらでご確認を。→御柱祭公式サイト

だんだん春らしくなってきました。皆様お誘い合わせの上、ぜひ蓼科高原荘へお越しください。お待ちしております。



虫が這い出る頃。「啓蟄」
皆様、こんにちは。きょうは3月5日、「啓蟄(けいちつ)」です。陽気に誘われて土の中の虫が動き出す頃です。たしか昨年のこの日は雪景色でした。ことしはどうしちゃったんでしょうねー。

↓蓼科高原荘の庭では、ことしも「ふきのとう」が顔を出し始めました(^0^)/ 

ふきのとうを見ると「天ぷら」を連想するのは、私だけでしょうか(汗)

↓この週末、フロントをかざる花は「フリージア」です。いい香りがします(^0^)/
DSCN2161.jpg

DSCN2164.jpg

この時期の旬のものに「鰆(さわら)」がありますね。魚へんに春と書く、じつにわかりやすい魚です、あっはっは(^0^)/ ものの本によれば、鰆は岡山で人気が高く、「鰆の値段は岡山で決まる」なんて言われるそうです。ほうほう。でもなんで「岡山」なんですかね??? また眠れなくなりそうです・・・(大汗) 鰆はコレステロール値を下げ、動脈硬化の予防にも一役買ってくれるそうです。蓼科高原荘の「春メニューA」にも入ってますよー。

↓雪はすっかり融けています。このまま一気に春・・・ですかね。
DSCN2152.jpg

「御柱祭」までは、あと27日です。 スケジュールの確認はこちら→から。 御柱祭公式サイト

夕食春メニュー、好評ですよー。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。スタッフ一同お待ちしております。




きょうから「弥生」。
皆様、こんにちは。しばらく交信いや更新が途絶えている間に、2月も終わってしまいました(汗)

↓暖冬で雪が無く・・・と思いきや、きのうの夕方から夜にかけて少し雪が降りました。

まあ、本格的に積もることはないと思います(^0^)

さて、きょうから3月、別名「弥生」です。年度末ということで、皆様もお忙しい時期を迎えると思います。仕事で疲れたら、ぜひ蓼科高原荘でリフレッシュしてください!・・・いつもながら強引なPRでした・・・(大汗)

「弥生(やよい)」というのは、「いやおい」が変化したものとされています。弥(いや)は「いよいよ」・「ますます」などの意味、生(おい)は「生い茂る」というように、草木の芽吹くことを意味します。

↓きょうは晴れて、昨夜うっすらと積もった雪は、ほとんど融けてしまいました。
DSCN2139.jpg

いつも山の景色ばかりで恐縮です(汗だく) まわりを山に囲まれていますので、どうしても・・・。先日ご紹介しましたが、「諏訪大社」には本殿がなく、向こう側にある山を拝むという、古い信仰形態をとっているそうです。

山の話が出ましたので、ここで有名な詩をひとつ。

山のあなたの空遠く
「幸い」住むと人の言う
噫(ああ)われひとと尋(と)めゆきて
涙さしぐみかえりきぬ
山のあなたになお遠く
「幸い」住むと人の言う


~作:カール・ブッセ 訳:上田 敏~

この詩の意味については、いろいろな解釈があるようです。私が気に入ったのは、↓こちらです。

現実の生活ではどうしても満たされないものを感じているけれど
どうやら、それは「山の彼方」にあるらしい
だから、実際にたずねてみたけれど
「幸い」という名の何かは、そこにはなく
涙にくれるしかなかった
しかし、さらに山をもう一つ越えれば
その向こうに「幸い」はあるという

~以上、誰が書いたかは不明です(大汗)~

うーん。なかなか奥が深いですね。今この瞬間を全力で生きることが大切であり、そうすれば未来がひらけるということですかね。

本格的な春は、もうすぐそこまで来ています。あとすこしですから、耐えましょう(?)

「御柱祭」までは、いよいよあとひと月です。まだ空室はありますよー。スケジュール http://www.onbashira.jp/ をチェックして、蓼科高原荘へGO!

夕食は今月から「春メニュー」です。スタッフ一同、お待ちしております。