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Author:蓼科高原荘 スタッフ
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ビーナスラインを渡る風 蓼科高原荘スタッフブログ
おかげさまで200回を迎えました。
皆様、こんにちは。きょうは業務車の定期点検と月末業務で外出しました。

↓ゴールデンウイークにそなえて、茅野駅にある観光案内所へパンフレットをもらいにいきました。駅構内にはミニ御柱がかざられていました(^0^)/


↓自動車整備工場の近くに、あの「御柱屋敷」があります。山出しを終えた上社御柱8本が保管されているところです。上司が撮ってきてくれた写真を先日ご紹介しましたが、きょうは自分の目で確認してきましたよー。
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↓一番太い「本宮一之御柱」。
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↓こちらの部分は地中に埋まってしまいますので、もうまもなく見られなくなります(汗)
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↓蓼科高原荘の地元、「玉川・豊平」地区が曳行を担当している「前宮三之御柱」です。
DSCN2698.jpg

↓間近で見ると、なかなかの迫力ですよ(冷汗)
DSCN2708.jpg

↓ほうほう、ここに「めどでこ」が付いていたんですねー。
DSCN2714.jpg

いよいよ5月3日から、「里曳き」がはじまります。現在中継地点で保管されている御柱を諏訪大社まで曳行し、建て替える行事です。

「おくーやまーのー、たいーぼーくー、さとーにーくだりーてー、かーみーとーなーるー」♪
(奥山の大木、里に下りて神となる)
名人木遣り入り、美咲さんの「御柱の歌」は、こちらでお楽しみ下さい。 → 御柱/美咲

「御柱祭」スケジュールの確認はこちらから。 → 「御柱祭」公式サイト

「里曳き」期間中にご来館予定のお客様、楽しみにしていてくださいねー(^0^)/
期間中は、蓼科高原荘のフロントでも美咲さんの歌が聴けますよー。スタッフ一同、お待ちしております。

さて、2014年4月にスタートしました当ブログですが、おかげさまで連載?200回を迎えました。これもひとえに読者の皆様のあたたかいご支援の賜物です。スタッフ一同、厚く御礼申し上げます(涙)これからも、皆様の楽しい旅の演出のため、お役に立てますよう、がんばって更新していきますので、応援よろしくお願い致します(^0^)/



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もうすぐゴールデンウイーク。
皆様、こんにちは。現役の方は月末で忙しい日々をお過ごしのことと思います。蓼科高原荘でも、ゴールデンウイークに向けて準備をすすめています(^0^)/




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↓「縄文の湯」さん前の桜は、この通り「葉桜」となっています(汗)
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5月3日からは、御柱祭の「上社里曳き」がはじまりますよ~。いよいよ諏訪大社に新しい御柱が建ちます。
お客様の中には、御柱祭はもう終わったと思われている方も多くいらっしゃいます。PR不足ですかねー(冷汗)

「御柱祭」スケジュールの確認はこちらから → 「御柱祭」公式サイト

茅野市在住の歌手、葦木美咲さんの「御柱の歌」はこちら → 御柱/美咲 名人木遣り入り・歌詞付き

ゴールデンウイークに来館を予定されているお客様、気をつけてお越し下さい。スタッフ一同、お待ちしております!

静かに「3年目」がスタートしました。
このたびの九州地方大地震で犠牲となられた方々とご遺族に対しましては、謹んでお悔やみ申し上げます。また、今なお行方がわからない方々が早く救出されますよう、お祈り申し上げます。   蓼科高原荘スタッフ一同

2014年4月19日に「新生・蓼科高原荘」がスタートし、おかげさまで丸2年となりました。お客様からは数々のご指導・ご鞭撻・お叱りを頂き(汗)、徐々に利用も増えてきました。今後とも初心を忘れず、一同精進してまいります。ますますのご愛顧を、宜しくお願い致します。

↓いま周辺はこんな感じで、桜が見頃となっています。


↓先日4月16日に「諏訪大社上社前宮」で行われた「御柱休め」の様子です。上司が写真を撮ってきてくれました。
20160416前宮ニ之御柱の御柱休め(前回建てた御柱を抜く風景)

「御柱休め」とは、前回平成22年に建てられた御柱を倒す作業です。氏子たちの奉仕によって行われます。6月には、神の宿らない普通の木に戻す神事があります。「上社本宮」の御柱休めは4月23・24日です。

5月には上社・下社とも「里曳き」が行われ、諏訪大社に運ばれた新しい御柱が建てられます。詳しいスケジュールの確認は、こちらからどうぞ。 → 御柱祭公式サイト

茅野市在住の歌手、美咲さんの「御柱の歌」はこちら。 → 御柱/美咲 名人木遣り入り・歌詞付き

蓼科高原荘は3年目がスタートし、ますますパワーアップしますので、どうぞご期待下さい!!

近況報告
皆様、こんにちは。新年度に入って、お客様には続々とお越しいただいております。スタッフ一同、厚くお礼申し上げます(^0^)/
きょう買出しの途中でのスナップショットで、近況報告致します。

↓うーん、立派な鯉のぼりですね-。もうそんな時期ですかー(汗)


↓桜の見頃は、もうすこし後ですね。
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↓おっ、ちゃんと「御柱」が立ってますよー。
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こちらの「御柱」も、ことし建て替えられるんでしょうね。

↓おなじみ、「縄文の湯」さん前の桜です。
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「接写」モードで撮ったんですが、遠くにピントが合っているようです(汗だく)

「御柱祭」は先日、上社・下社とも「山出し」が終わり、来月の「里曳き」を待っているところです。「里曳き」では、御柱が諏訪大社に運ばれ、建て替えが行われます。ことし見逃したら、次は6年後ですよー。

スケジュールの確認は、こちらから。 → 「御柱祭」公式サイト

葦木美咲さんの「御柱の歌」はこちら。 → 御柱/美咲 名人木遣り入り・歌詞付き

これから本格的なシーズンです。皆様どしどし!信州・蓼科にお越しください。お待ちしております。



馬が酔う木
皆様、こんにちは。「御柱祭」は4月8日(金)~4月10日(日)に「下社山出し」が行われ、上社、下社とも山出しの日程を無事終了しました。豪快な「木落し」の写真をアップしたいのですが、写真がありません。もし手に入ったらアップします(汗)



↓けさ、お客様に尋ねられたのですが、わからなかったこの木(花)。馬酔木(あせび)というそうです。
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有毒植物で、馬が葉を食べると酔ったようにふらつく、という事で、馬酔木という名が付いているとか。葉を煎じて天然の殺虫剤として利用する事もあるそうです(冷汗)

↓錦鯉くんたちの餌付けは、様子を見ながら行っています。
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いやー、すごい食欲ですねー(^0^)/ 徐々に慣らしていこうと思います。

「御柱祭」の今後の日程ですが、5月3日(火)~5月5日(木)が「上社の里曳き」、5月14日(土)~5月16日(月)が「下社の里曳き」です。いよいよ諏訪大社の境内に御柱が到着し、建て替えが行われます。

スケジュールの確認は、こちらからどうぞ。 → 「御柱祭」公式サイト

美咲さんの「御柱の歌」はこちら。 → 御柱/美咲 名人木遣り入り・歌詞付き

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こちら蓼科は、いい陽気になってきました。桜の見頃も、これからですよ~。皆様、どしどし!お越し下さい。スタッフ一同、お待ちしております。
「御柱祭」現地リポート⑪ 山出しを終えた上社御柱が勢揃い!
皆様、こんにちは。いやーお待たせしました。(一日だけですが・・・汗) 「御柱祭」は上社山出しの日程が無事終わり、里への曳行を終えた8本の御柱が、「御柱屋敷」に到着しました。私の上司が上社山出しの様子を写真に収めてくれましたので、きょうはどどーん!とご紹介します。

↓山出しの曳行を終えた上社御柱8本が「御柱屋敷」に勢揃いしました。


↓蓼科高原荘の地元「玉川・豊平」地区が曳行を担当した「前宮三之御柱」が木落し坂から落とされる直前。「祝・前三」の人文字演出もありました(^0^)/
20160404前宮三之御柱木落とし (21)

↓曳行風景。これから「川越し」に向かうところです。
20160404前宮三之御柱川越しへ (24)

上社御柱は、「めどでこ」と呼ばれるV字型のかざりが前後についているのが特徴。めどでこには氏子衆から選ばれた乗り手が乗っています。最上段は3階ほどの高さです(大汗)静止画ではわかりませんが、曳行の際は、この「めどでこ」を左右に大きく振ります。昔は曳行路に赤土が多く、地面との摩擦を減らしてスムーズに進行できるように、というのが理由だそうです。なるほど。ケーブルテレビの中継も一部観ましたが、地区によっては、御柱の曳行を止めることなく乗り手が交代するという神業も披露していました。

↓こちらは「中洲・湖南」地区が曳行を担当した「本宮二之御柱」。「川越し」を終えて対岸に引き上げられるところです。
20160404本宮二の御柱の川越し (18)

地元のケーブルテレビでは、御柱祭の様子を完全生中継します。私は現地で生で観ることができないため、中継を全部録画(予約)しています。でも全部観るのに何十時間かかるか・・・(冷汗)

4月8日(金)からは「下社山出し」がはじまります。スケジュールのチェックはこちらから → 御柱祭公式サイト

茅野市在住の歌手・葦木美咲さんの「御柱の歌」はこちら → 御柱/美咲 名人木遣り入り・歌詞付き
CDは諏訪地区のショップで買えますよー(^0^)/

いやー、「下社山出し」も、楽しみですねー。こちらのブログでも、できる限りリポートしていきます!

いい陽気になってきました。信州・蓼科に、ぜひお越し下さい。スタッフ一同、お待ちしております。

「御柱祭」現地リポート⑩ 上社山出しが終了。
皆様、こんにちは。いやー、ついに始まりましたよ、「御柱祭」。4月2日(土)から3日間の日程で、「上社山出し」が行われました。山出しというのは、御柱に使うために山から切り出した樅の巨木を人力だけで里まで曳行する行事です。(上社の場合、約12キロ)今回曳行されたのは上社の御柱で、(出発順に)本宮一・前宮一・本宮二・前宮二・本宮三・前宮三・本宮四・前宮四の計8本です。



私も生で観たかったのですが、仕事のため行けませんでした(涙) ならば、せめて御柱が通ったあとをたどってみようと、きょう買出しに出た時に、曳行路を見てきました。↑上の写真は、蓼科高原荘からもほど近い「綱置場」を出発して「一番塚」交差点を過ぎたあたりです。

↓地面には、御柱を引きずったあとが生々しく残っていました(汗)
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ここで戻るつもりだったのですが、地面に残ったあとにつられて、もう少し進んでみました(冷汗)

↓ここは最初の難所、「穴山の大曲り」です。上社御柱の特徴は、「めどでこ」と呼ばれるV字型のかざりが前後についている事です。めどでこが民家の軒や電柱にぶつからないように巧みに角度を調整しながら、ほぼ直角に曲がらなければなりません。
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この写真ではわかりにくいですが、地面のあとを見るとアウト・イン・アウトのきれいなラインをとって、豪快に通過していったのが想像できます(^0^)/

今度こそ帰るつもりだったのですが、ここまできたら、と・・・「あの場所」も見てきましたよ(汗だく)

↓観光客などが集まっていました。ここは「木落し坂」です。
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↓ここは上社山出しの見せ場のひとつ、「木落し」をするところです。ほんの数時間前に、さいごの「前宮四之御柱」が、ここから落とされたはずです。線路のむこうには特設の観覧席も見えます。注:前方を通過するのは、新宿ゆき「スーパーあずさ18号」
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↓ええーい!こうなったら、「川越し」の会場も見たいーと思って向かったのですが、交通規制で進入できず、あえなく退散しました(大汗)
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「上社山出し」の様子、もし写真が手に入ったらアップしますので、お楽しみに!

さて、「御柱祭」今後の日程ですが、4月8日(金)~4月10日(日)の3日間で、「下社山出し」が行われます。5月には「里曳き」があります。里曳きでは、山出しを終えた御柱を諏訪大社(上社前宮・上社本宮・下社春宮・下社秋宮)まで運んで、「建て御柱」で祭りのクライマックスを迎えます。まだまだ楽しみは尽きないですよ~。蓼科高原荘では、日によっては空室があります。ぜひお越し下さいねー。

スケジュールの詳細などは、こちらのサイトでチェック! → 御柱祭公式サイト

茅野市在住の歌手・葦木美咲さんの「御柱の歌」はこちら → 御柱/美咲 名人木遣り入り・歌詞付き

きょう4月4日は二十四節気の「清明(せいめい)」です。若葉が萌え、花が咲く季節の到来です。東京の桜はもう満開を過ぎたんですよね?こちらの今の様子は↓こんな感じです。
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さあ皆様、もう雪の心配も要りません。どしどし!信州・蓼科にお越し下さい。お待ちしております。