ビーナスラインを渡る風 蓼科高原荘スタッフブログ
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近況報告  夏に向けて整備をすすめています。
皆様、こんにちは。いやーきょうは暑かったですねー。この時期まどを開けると黄色い花粉が大量に入ってくるため、閉めきって客室のお掃除をしていたら、もう汗だくですよ、あっはっは(^0^)/

注:館内の空調は現在「暖房」になっています。切り替え作業をしないと冷房は使えません(大汗)

↓先週、池の清掃が終わりました。


↓プールみたいな色が現れました(汗)
DSCN2952.jpg

↓錦鯉くんたちも、本格的に活動開始ですねー(^0^)/
DSCN2957.jpg

↓ようやく新しい水に慣れてきたようです(冷汗)
DSCN2959.jpg

こちらは新緑がきれいですよー。もう少しすると、車山高原などで高山植物が見頃になると思います。夕食は6月から「夏メニュー」に切り替え予定です。皆様お誘い合わせの上、どしどし!蓼科高原荘へお越し下さい。スタッフ一同、お待ちしております!


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「御柱祭」現地リポート⑭ 新しい御柱(上社本宮)
皆様、こんにちは。きょうは5月20日、二十四節気の「小満(しょうまん)」です。いのちが満ち満ちていくころ、草木も花も、鳥や虫や動物も日を浴びてかがやく季節です。

「御柱祭」は5月16日に「下社里曳き」が終わり、計16本の御柱が建立されました。先日は「上社前宮」をリポートしました。きょうは「上社本宮」を見てきました(^0^)/

↓平日ということもあって、参拝者は少なめでした。

↑この大鳥居は、新宿の三平ストアの創業者・小林平三氏が故郷の諏訪に感謝の気持ちをこめて寄贈されたものだそうです。

では、本宮の御柱を見ていきましょう。

↓「本宮一之御柱」。
本一

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DSCN2879.jpg

↓「前宮」より曳行距離が長い?せいか、すり減り方もすごいですね(汗)
DSCN2880.jpg

↓「本宮二之御柱」。
本二

DSCN2887.jpg

↓はい、次。「本宮三之御柱」。近くまでは行けません。
本三

DSCN2899.jpg

↓はい、次。「本宮四之御柱」。
本四

DSCN2913.jpg
↑ズームで撮りましたが、文字がかすんで(ブレて)ます(冷汗)

↓「御柱祭」の年は、宝殿も新築されます。
DSCN2907.jpg

二十四節気では、ある期間を指すこともあります。ことしの「小満」の場合は、きょう5月20日から次の「芒種(ぼうしゅ)」の前日である6月4日までの期間となります。期間中の6月1日は「衣替え」となりますね。

「衣」といえば、きょうはあの有名な「衣」が誕生した日です。有名な「衣」とは「ジーンズ」のことです。現在世界中に存在するすべてのジーンズの原型となるものがこの世に産声を上げたのが1873年5月20日。もともとはゴールドラッシュに沸くアメリカ西部の金山で働く人たちからの「丈夫な労働着が欲しい」という要望に応えてつくられたものです。(負荷がかかる)ポケットなどを金属製のリベットで補強することを考案し、特許を取得したのが143年前のきょう、というわけです。

↓わたしもジーンズのファンです。
DSCN2834.jpg
↑アメリカの話をしているのに畳の上で恐縮です(汗だく)

↓ほうほう、「PATENTED MAY 20 1873」と記されてますね。
DSCN2850.jpg
↑2頭の馬が引っ張っても破れないほど強度がある、ということを表した絵も描かれています。

マニアックな方は防縮加工がされていない「生デニム」を買って、洗って縮めて体にフィットさせ、自分だけの個性的なジーンズに育てていくそうですね。

わたしの場合は、そこまで本格的なマニアではありません。下の写真は2本とも「501」の2013年モデル(日本仕様)ですが、「シワ」や「汚れ」などのユーズド加工(何年も穿き込んだような経年変化を再現したもの)が初めから施されています(大汗)
DSCN2866.jpg

「小満」の話題から「諏訪大社」の話題に移り、最後は「ジーンズ」の話題になってしまいました(脂汗) 「本物」は100年経っても、1000年経っても支持され続けるということですねー。私などまだまだ青二才ですが、いつかは「本物」といわれるように、心掛けたいですねー。ちょっと強引にまとめました(大汗)

↓蓼科高原荘では池の水抜きがほぼ終わり、きょうから清掃作業に入ります。週明けにはきれいになった池をお披露目できると思います。
DSCN2926.jpg

「諏訪大社」の御柱祭が終わっても、こちら諏訪地方各地の神社では「小宮の御柱祭」があります。まだまだ興奮は冷めませんよ-。情報はこちら。 → 「御柱祭」公式サイト

蘆木美咲さんの「御柱の歌」はこちら。 → 御柱/美咲 名人木遣り入り・歌詞付き

これから蓼科高原荘にお越しのお客様、ぜひ新しい御柱を見に行ってください。「下社」の新しい御柱も、近々撮影してご紹介したいと思います。






小宮の御柱祭
皆様、こんにちは。きょうは小雨がぱらついています。

↓今週は恒例の「池清掃」を予定しています。月末にはきれいになった池の様子をご紹介できると思います(^0^)/


↓蓼科高原荘のまわりは、新緑が美しくなっています。
DSCN2825.jpg

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さて、諏訪大社の「御柱祭」は、きのう「下社の里曳き」が終わりました。これで「上社」・「下社」すべての御柱、計16本が建立されました。これからお越しになるお客様、ぜひ新しい御柱を見に行って下さい。

あまり知られていませんが、諏訪大社の御柱祭が終わった後、こちら諏訪地方各地の神社でも御柱祭が行われます。私も知りませんでした(冷汗)これは「小宮の御柱祭」と呼ばれます。規模こそ小さいですが、「山出し」・「里曳き」の行程は諏訪大社と同じです。聞けば建て替えられる御柱の数は3000本とも言われます(汗)時期は夏から秋にかけてで、中には観光客の方が参加できるところもあるそうです。情報が入りましたら、お知らせします。

「小宮の御柱祭」については、こちらを。 → 「御柱祭」公式サイト

蘆木美咲さんの「御柱の歌」は、こちら。 → 御柱/美咲 名人木遣り入り・歌詞付き

「真田丸」の舞台は大坂(大阪)に移りましたが、まだまだ信州から目が離せませんよー。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。スタッフ一同、お待ちしております。


「御柱祭」現地リポート⑬ 新しい御柱(上社前宮)
皆様、こんにちは。いやー2週間もごぶさたしてしまい、申し訳ございませんでした・・・(冷汗)ゴールデンウイークは多くのお客様にご来館頂き、ありがとうございました(^0^)/

↓まわりの景色はすっかり変わりましたよ(汗)

田んぼに水が張られ、これから田植えの準備です。いやー、のどかな風景ですねー、あっはっは(^0^)/

↓きのうはホームセンターに買出しに行きました。売り場もこの通り、田植えモードに。
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さて、ホームセンターでの買出しついでに、「諏訪大社上社前宮」に行ってきました。あっ、「ついで」なんて言ったら罰が当たりますかね・・・(脂汗) 「上社前宮」はホームセンターから目と鼻の先なんですよ。先日「建て御柱」が終わり、新しい御柱が立っているはずですから、この目で確認したいと思い、行ってきました。

↓以前にもご紹介しましたが、この「上社前宮」、諏訪信仰発祥の地とされています。荘厳な雰囲気です。
DSCN2807.jpg

では、前宮の新しい御柱4本を、どどーん!とご紹介します。

↓「前宮一之御柱」。
前一

DSCN2776.jpg

↓説明書きの立て看板も、真新しいですね。
DSCN2773.jpg

↓「前宮二之御柱」。お祭りの時の観覧席でしょうか?まだ残っていました(汗)
前二

DSCN2784.jpg

↓「前宮三之御柱」。蓼科高原荘の地元、「玉川・豊平」地区が曳行を担当しました(^0^)/
前三

DSCN2797.jpg

↓激しい?曳行で、こちらの面はすり減っていました(大汗)
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↓「前宮四之御柱」。
前四

DSCN2814.jpg

↓境内に入った御柱は、この急な階段を登らなければなりません。上社の御柱は「めどでこ」と呼ばれるV字型のかざりが前後に付いているため、鳥居をくぐる時は、めどでこの角度を調整しながら慎重に曳行されます。内御玉殿(向かって左)・十間廊(向かって右)という建物の間を通り抜ける時も、めどでこがぶつからないよう、一苦労だったようです。
DSCN2818.jpg

さて、「御柱祭」の今後の日程ですが、5月14日(土)から5月16日(月)に「下社」(春宮・秋宮)の里曳きが行われます。現在中継地点の「注連掛」で保管されている8本の御柱が、境内まで運ばれ、「建て御柱」が行われます。

スケジュールの確認はこちらから。 → 「御柱祭」公式サイト

茅野市在住の歌手、美咲さんの「御柱の歌」はこちら。 → 御柱/美咲 名人木遣り入り・歌詞付き

「下社里曳き」期間中にご来館予定のお客様、楽しみにしていてくださいねー(^0^)/

蓼科高原荘周辺はいま新緑が美しくなっています。皆様お誘い合わせの上、どしどし!お越しください。スタッフ一同、お待ちしております。







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