冬の観光案内(諏訪大社・諏訪湖周辺)⑤

皆様、こんにちは。「冬の観光案内 諏訪大社・諏訪湖周辺」は、きょうで完結します。
注:写真と説明は1月16日現在のものです(汗)

↓きょうはこちらから。「諏訪大社・下社秋宮」です。

「諏訪大社・下社」は「春宮」と「秋宮」があります。このブログで以前にもご紹介しましたが、2月から7月は春宮、8月から1月は秋宮と、御霊代(みたましろ)が移ります。そのため、この名前があるわけです。ですから初詣は「秋宮」の方に行きます(うんちく)

↓神楽殿。春宮と同様、神殿の前に神楽殿があります。迫力ある大注連縄に圧倒されます。
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↓神殿。
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「春宮」と「秋宮」、建物のつくりや配置は似ているのですが、別々の棟梁がつくったそうです。「春宮」は柴宮長左衛門、「秋宮」は初代立川和四郎富棟です。たがいに技を競い合ったそうです。(うんちく)

さて、タイトなスケジュールのため、つぎへ移動します(汗)

↓「JR上諏訪駅」。諏訪湖周辺への玄関口です。こちらは東口です。
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駅に向かって歩いているのは料理長です(冷汗)

↓こちらは西口(諏訪湖側)。
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以上でこのシリーズ?は終わりです。皆様、参考になりましたでしょうか。いやー、わたしもまだまだ知らない事だらけです(汗)もっと勉強して、皆様にご案内できるようにします。

↓「諏訪大社」4社めぐりが完了!料理長がそれぞれ御朱印をもらってきました。
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現物は蓼科高原荘にありますので、ご覧になりたい方は料理長にお声をかけてください。

まだまだ寒い日がつづきます。皆様、お元気でお過ごしください。蓼科高原荘ではホットなスタッフがお待ちしております。ぜひご利用ください!



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冬の観光案内(諏訪大社・諏訪湖周辺)④

皆様、こんにちは。先週末も多くのお客様にご来館頂きました。やはりスキーの方が多いですね。↓下は今の蓼科高原荘周辺の様子です。ここ数日は気温が高めです。高めといっても氷点下ですけどね(汗)


さて、「冬の観光案内 諏訪大社・諏訪湖周辺」をお送りしています。きょうはこちらからご案内します。
注:これより先の写真と説明は、1月16日現在のものです(脂汗)

↓ハーモ美術館です。下諏訪駅より徒歩18分。蓼科高原荘にもパンフレットがあります。
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↓ハーモ美術館付近からの諏訪湖風景。
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↓カモ。湖面の氷ではつめたくて、アスファルトの上で休憩でしょうか(汗)
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↓場面は急に変わります(冷汗) 諏訪大社・下社春宮です。
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今回写真はありませんが、近隣には「万治の仏石」があります。

↓神殿。鳥居をくぐって神楽殿の裏にあります。以前このブログでもご紹介しました。
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ここでようやくお昼休憩となりました(汗だく)

↓春宮の参道にあるお店。「そば うどん 宮乃前」参拝あとの冷えきった体にあたたかい蕎麦やうどんが身にしみます。
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すこししょっぱい汁がまた格別。おすすめは玉ねぎのみの天玉蕎麦。価格は大変リーズナブルで450円!

ふうー・・・。腹ごしらえがすんだら、次の目的地へ。

↓JR下諏訪駅です。
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駐車スペースは大変すくないので、ご注意ください。駅舎へ申し出て、駐車許可が必要です。(有料)

↓隣接の観光案内所とレンタサイクル。
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次回でこのシリーズ?は完結です。わたしも大変好きな場所をご案内します。毎日寒い日が続きますが、皆様、風邪などお召しになりませんよう、お気をつけください。あったか~いおもてなしとお風呂とお料理が恋しくなったら、ぜひ蓼科高原荘へお越しください。またまた強引に締めくくりました(汗だく)




冬の観光案内(諏訪大社・諏訪湖周辺)③

皆様、こんにちは。こちら蓼科は毎日強烈な寒さがつづいています。きょうは降雪はありません。この週末にお越しのお客様、雪よりこわい「凍結」に十分ご注意ください(汗)

さてシリーズ?でお送りしております「冬の観光案内 諏訪大社・諏訪湖周辺」、きょうはこちらからご案内します。
注:写真と説明は1月16日現在のものです。ご了承ください(脂汗)

↓こちらは「諏訪間欠泉センター」です。


↓現在では、大変残念でありますが、噴出量が減りポンプで噴出させているそうです。
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↑噴出時間は上の写真の通りです。足湯も併設されていました。

↓温泉噴出エリア。
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↓自分で作る「温泉たまご」体験もできます。ほうほう、おいしそうですね(^0^)/
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↓「間欠泉センター」からの諏訪湖風景。エスキモーみたいな格好でたたずむ初老(またまた失礼!)の紳士は料理長です。
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↓さて場所は変わって、こちらは「サンリツ服部美術館」です。間欠泉センターより徒歩3分です。
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蓼科高原荘にもパンフレットや優待割引券があります。どうぞご利用ください。

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↑「やきもの色辞典」は2月5日まで。

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↑「音楽を奏でる絵画」も2月5日まで。

タイトなスケジュールのため、次へ移動します(汗だく)

↓こちらは「北澤美術館」です。「サンリツ服部美術館」のすぐとなり、徒歩1分です。
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↓「ガレの花園」は3月31日まで開催!
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次回は「ハーモ美術館」からご案内します。お楽しみに。






冬の観光案内(諏訪大社・諏訪湖周辺)②

皆様、こんにちは。きょう1月20日は「大寒」。二十四節気の第24番目、つまり春を迎える前のさいごの難関です。毎年おなじ事を書いてます(脂汗) 名前のとおり、一年で最も寒さがきびしい時期です。気合で乗り切りましょう、あっはっは(^0^)/

二十四節気は、期間としての意味もあります。「大寒」は、きょうから立春(2月4日)の前日までです。立春の前日といえば「節分」、「節分」といえば「恵方巻き」ですね。ことしの「恵方」は、北北西やや北だそうです。おおまかに言いますと、蓼科高原荘の客室の窓から見て竜神池の方角です(汗)

さて、シリーズ?でお送りしております「冬の観光案内(諏訪大社・諏訪湖周辺)」、2回目のきょうは、「原田泰治美術館」から出発します。 注:写真と説明は1月16日現在のものです(冷汗)


↓と、ところがです。なんと空調設備工事のため3月31日まで休館だそうです、キャー!残念!
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↓原田泰治美術館から諏訪湖を望んだところです。
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気を取り直して、つぎの目的地へ(汗)

↓こちらは「片倉館」。歴史を感じさせるレトロな建物が印象的です。
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「千人風呂」とは、聞くところによりますと、昔こちらの地域で製糸業が盛んだったころ女工さんがたくさんいて、短い休憩時間に大人数が入れるようにする必要があったため、立って入浴するように考案されたものだそうです。実際には、同時に入れるのは100人だそうです(汗)

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↓こちらは「諏訪市美術館」。片倉館の敷地内に併設されています。
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↓「わたしの風景」。地元中学校と源馬菜穂のコラボ展は2月12日(日)までです。
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次回は「諏訪間欠泉センター」からご案内します。皆様、風邪などお召しになりませんよう、あたたかくしてお過ごしください。






冬の観光案内(諏訪大社・諏訪湖周辺)①

皆様、こんにちは。「大寒」を間近に控え、朝晩は強烈な寒さです(汗) きのうもお伝えしました通り、シリーズ?で冬の観光案内をお届けします。1月16日に蓼科高原荘のスタッフと料理長が諏訪大社・諏訪湖周辺を巡ってきましたので、そのリポートをお送りします。

↓最初に訪れたのは、「諏訪大社・上社前宮」です。エスキモーみたいな格好?で横断歩道を渡ろうとしている初老(失礼!)の紳士は料理長です(大汗)


今回は、道路沿いの一番遠い駐車場から参拝しました。参道はすべて上り坂で、神殿までは徒歩5~7分かかります。お年寄りや足の不自由な方は鳥居横の側道を利用し、神殿近くの駐車場までいかれるのをおすすめします。ただし細い道なので十分注意してください。地籍は茅野市。

↓前宮の神殿。以前このブログでもご紹介しました。参拝して振り返ると、八ヶ岳や茅野・諏訪の町並みが見えます。
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↓つづいて訪れたのは、「諏訪大社・上社本宮」です。
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茅野市側より参拝しました。長い回廊をわたって神殿に向かいます。いつ来ても、ものすごい寒さです。すごく暖かい服装が良いでしょう。厚着をしないと参拝中に後悔します、念のため!

↓本宮神殿。
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↓諏訪市側からの参拝は、こちらから。
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↑仲見世をとおりぬけて鳥居をくぐります。写真左に見える白い柱が「本宮一之御柱」です。

なにしろタイトなスケジュールでしたので、次の目的地に移動します(冷汗)

↓諏訪市博物館。「諏訪大社・上社本宮」のすぐ近くにあります。
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諏訪大社や御柱祭等、諏訪市の歴史が学べます。足湯も併設されていました(^0^)/

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では次へ移動。

↓こちらは「SUWAガラスの里」です。
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多種類のガラス工芸品が購入でき、レストランも併設されています。

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↑「全国6位」ですか。うーん、食べてみたいですねー。今回はおあずけでした(脂汗)

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↑諏訪地域の産業技術が学べます。販売もしていました。

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↓「SUWAガラスの里」からの諏訪湖眺望。
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↓7キロのウオーキングコースを見つけました。桜の咲くころ散策してみたいと思います。
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はい、シリーズ第一回目はいかがでしたでしょうか。蓼科は冬も見どころいっぱいですよー。観光でお腹をすかせたら、蓼科高原荘でおいしいお食事が待ってます。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

次回は「原田泰治美術館」からご紹介します。お楽しみに(^0^)/








きょうは業務報告のため上京しました。

皆様、こんにちは。きょうは1月17日。あの未曾有の大災害「阪神・淡路大震災」から22年です。昨年も書きましたが、私はあの震災の後(6年後)に神戸市と西淡町(現・南あわじ市)で勤務したことがあります。神戸市の街並みには震災の面影は見られなかったと記憶しています。淡路島の震災記念館で、大きくずれた「断層」が保存されていました。先日成人式を迎えた若者は、あの震災を知らない世代なんですよね。でも決して風化させてはいけないと感じています。

きょうは月に一度の業務報告のため上京しました。

↓駅に向かう途中の風景です。これはなんでしょう???


↓茅野駅で。標高790メートルですか。蓼科高原荘と200メートルほど差があるんですね。
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↓東京ゆきの「あずさ」は少ないです。
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新宿に着く前の車内アナウンスで、車掌さんも思わず「終点・新宿・・・」と言って、あわてて訂正していました(汗)

↓車窓からの風景。
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↓早めに到着したので、情報収集&買い物を(冷汗)
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業務報告会での議題はもちろん、「いかにお客様に利用していただくか?」です。ことしもPR活動には力を入れ、もっと蓼科高原荘の魅力を発信していきたいと思っています。

↓2時間半の激論(?)を終え、帰路に。
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↓「冬至」からひと月ほど経ちました。やはり日がのびてきましたね。
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あしたからまたがんばります。これから冬の観光地案内も充実させていきますので、お楽しみに(^0^)/まだまだ寒い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしください。蓼科高原荘では、気さくなスタッフがホットなおもてなし(こればっかり)で皆様をお迎えします。どうぞご利用ください!





週末は凍結にご注意ください。

皆様、こんにちは。1月9日以来、雪は降っていません。保養所のまわりは今↓こんな感じです(汗)


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きょうは業務車の点検があり、スタッフに行ってもらいました。市街地の様子は今↓こんな感じです。
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↓茅野駅前。
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↓客室から見た竜神池。全面結氷ですね(冷汗)
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現在雪は降っていませんが、その分こわいのが「路面の凍結」です。スタッドレスタイヤでも滑ります(脂汗)雪道(凍結路面)の運転のコツ?は、①スピードを控えめに②エンジンブレーキを使い、フットブレーキは必要最小限にする③急発進・急ハンドルをしない・・・ですかね。あっ、急ブレーキなんて、もってのほかです(汗だく)

重要なのは「スピードを控えめに」です。スピードを控えれば、ぶつかる可能性は下がり、万一ぶつかってもダメージは最小限ですみます(熱弁)

この週末にご来館予定のお客様、十分ご注意ください。


ことしもよろしくお願いいたします(^0^)/

皆様、遅ればせながら(汗)新年あけましておめでとうございます。先日あたらしい年を迎えたと思ったら、もう1月11日ですよ。いやー、時が経つのははやいですねー、あっはっは(^0^)/

さて、1月11日といえば、「鏡開き」です。江戸時代に武家で行われていた風習が一般化したものだそうです。

↓鏡餅は例年通り、ロビー・食堂・調理場・機械室に設置しておりました。


↓鏡餅を刃物で切るのは「切腹」を連想させるため、手や木槌で割るものだそうですね(汗)鏡餅の割れ方でその年の豊作を占う地域もあるとか。現代の鏡開きはかんたんにできるようになっています。まあ、便利というか合理的になってます(冷汗)
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さて蓼科高原荘周辺では、昨年11月24日以来の本格的な雪が降りました。1月8日の午後から9日にかけて、20センチほどの積雪となりました(大汗)

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↓スタッフに除雪作業をしてもらいました。
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↓買出しの帰り、信号待ちの間のスナップ。正面は蓼科山です。
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「新生・蓼科高原荘」は、ことし4月から4年目のシーズンをむかえます。スタッフ一同、「おもてなしの心」を忘れず、さらにパワーアップした運営をしてまいります。ことしもどうぞよろしくお願いいたします(^0^)/




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