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ビーナスラインを渡る風 蓼科高原荘スタッフブログ

池の上空いも新しい装備が付きました

屋根工事と一緒に、このワイヤーも取付けられました。
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ロビーの壁と宿泊棟の壁に6本のワイヤーを施工しました。

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このワイヤーは「サギ」避けの防鳥ワイヤーです。

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池の鯉を狙う「サギ」もこれで近寄れませんね。

池の上空用のワイヤ― (2)
ワイヤーの太さはこんな感じです。

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新しい屋根が完成しました

3ヵ月間の屋根工事が終了しました。営業開始から40年目の節目の年になりました。
蓼科高原荘屋根写真 (11)
縦の筋の一枚一枚は帯状の一体成型で、それを横に何枚もつなぎ合わせています。途中で継ぎ目を入れない工法です。

蓼科高原荘屋根写真 (9)
玄関前は雪止めを付けた仕様です。雪の落下防止ですね。雪が降る地域は「雨どい」を付けない家屋が多いです。屋根に積もった雪が落下のときに一緒に雨どいも落としてしますからですね。

おまけ
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これは新しい屋根になる前に残しておいた前の屋根です。玄関の右側の角の部分をそのまま剥がして模型にしてもらいました。銅拭き施工が目の高さでご覧いただけますよ!
模型は正面入り口の風除室に飾りますので是非!ご覧ください。

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池の清掃が完了しました

池の法面清掃が終了し、水を入れ始めました。おっとその前に・・・
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水中のろ過機のフィルターを交換してしましょう。

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一年間の汚泥がフィルターに溜まっていました。このフィルターを新しいものへ入れ替えます。

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これが新しいフィルターです。

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だいぶ水が溜まってきましたね。鯉たちも見えるところまで出てきました。

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2週間ぐらいはこの透明度が保たれます。その後はいつもの池の色に戻ってしまうでしょう。

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池の清掃が行われました

今年も年に1回行われる「池の水抜いてみました」清掃作業が行われました。
0710 (4)これは滝の上のろ過部分です。

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池の排水栓が土に埋まってうまく動くか不安なので、今回は排水ポンプで水抜きしました。

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池の底が見えてきたところで法面のコケを他作業で洗浄します。

池の生物は???
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いましたね!川エビです。これはこの時じゃないと見れません。

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これはプラスチックで作った模型の蓮の葉っぱと花の間から「本物の芽」が出ているところ。水に浮かびながら実生の種の芽が出たんですね!つづく

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池の清掃が間もなく始まります!

池の清掃が来週行われます。先に水抜き作業が始まりました。
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池の排水栓が土の中に埋まったしまいました。バルブは見つかりましたが、やや重いので不具合がでて排水口が閉まらなくならないように今回はポンプアップで水抜きにしました。

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小さい魚を吸い込まないための魚籠(びく)を設置しました。

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排水開始です.

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池の水が無くなると何が出てくるか楽しみですね!つづく

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屋根の張替え工事がもうすぐ完了します

40年前の屋根(銅板葺き)を新素材の屋根材(ガルバリウム鋼板)への張替え工事がもうすぐ完了します
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足場の撤去もはじまり3か月間の工事も終わります。

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仕上がりのチェック中。この部分には明り取りの窓があります。普段は気が付きませんね。

0624 (21)時折「夕立」がやってきます。新しい屋根のおかげで雨漏りの心配もなくなりました。

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